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vdrめも

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2004-01-09(金) 今度は眠くなるのが早すぎる

_ [debian] marillat.free.fr 移転

hpisi.nerim.net に移転したようだ。sources.list 更新。

_ [えふえふ] 吟(↑1)

RanpsTomb でようやく UP。


2005-01-09(日) ircd 勝利

_ [comp] 続・ircd-irc2 2.11.0 変

dancer-ircd や ircd-hybrid を試してみたけれど、前者は日本語 topic が化ける、後者は ircd.conf の書式が全然違うので面倒、ということで ircd-irc2 の問題を調べてみることにする。

  1. 最初に出る「Please wait while we process your connection.」は 020 RPL_HELLO というやつらしい。
  2. RPL_HELLO を出しているのは s_bsd.c の read_listener。
  3. RPL_HELLO を出した後に詰まるので、これの後に呼び出される関数を探す。
  4. s_bsd.c の read_message で read_listener を呼んでいる。
  5. read_listener を呼んだ後にいろいろと処理があるが、DoingAuth が怪しい。
  6. DoingAuth はマクロで、クライアントのフラグに FLAGS_AUTH がセットされているかどうかをチェックしている。
  7. クライアントのフラグに FLAGS_AUTH をセットしているところを探す。
  8. クライアントのフラグに FLAGS_AUTH をセットしているのは s_auth.c の start_auth。
  9. start_auth 内の遅い原因と思われる処理は #ifndef NO_IDENT 〜 #endif でくくられている。
  10. ということは NO_IDENT を define すればよい。

config.h を見ると NO_IDENT 及び NO_PREFIX を define するのは「a VERY bad idea」と警告が書かれているが、無視。 NO_IDENT と NO_PREFIX を define してみると、「Please wait while we process your connection.」の後で詰まることはなくなった。

_ [debian] ircd-irc2 2.11.0-1vd3

irc2.11.0-2.11.0+jp8.patch がひっそりと置かれていたのでそれを当て、config.h で NO_IDENT と NO_PREFIX を define して作成。

_ [comp] 続・Tabbrowser Extensions から乗り換え

miniT-drag を使えば、ドラッグ&ドロップでタブの並べ替えができるようだ。

_ [えふえふ] 戦(↑1)

ひさびさ。


2006-01-09(月) 休み3日目

_ [misc] 連休最終日

結局3日間とも、だらだら過ごす。


2007-01-09(火) 早寝

_ [debian] audacious 1.3.0~alpha2-0vd1, audacious-plugins 1.3.0~alpha2-0vd1

作成。

_ [comp] 続々・trayer を試す

uim-toolbar-gtk-systray については、trayer を終了させたときにきちんと終了するように修正していただいた。けど、

  1. trayer を起動する。
  2. uim-toolbar-gtk-systray を起動する。trayer にアイコンを入れる。
  3. trayer を終了する。ただし、ここで uim-toolbar-gtk-systray は終了しない。
  4. trayer を再度起動。uim-toolbar-gtk-systray は trayer にアイコンを再度入れる。

という動作を期待していた。もっとも最初に、こうしてほしいという詳細な説明をしなかったのが悪かったわけで。gaim はクラッシュしなかった、だけじゃ不十分だわな。まあ trayer というか systray は頻繁に終了させるものではないし、きちんと終了させるという修正でも問題ないとも思う。というようなことを投稿しておいた。> [Uim] uim-toolbar-gtk-systray crashes when systray quits

一方、sylpheed は GTK+ 2.10.6 だと問題ないとお返事をいただく。なるほど確かに GTK+ 2.10.6 な環境だと uim-toolbar-gtk-systray の場合の 3. では終了しなかった。けど 4. でアイコンがきちんと入らなかった。この旨をご報告。


2008-01-09(水) とりあえず復活

_ [comp] xrandr を試す

寝ながら画面を見たかったので、xrandr を試してみる。回せるか確認してみると、

% xrandr -q
Screen 0: minimum 320 x 240, current 1280 x 1024, maximum 1280 x 1024
default connected 1280x1024+0+0 0mm x 0mm
        :

ここの default connected の行に left やら right やら出てないと回せない。X のほうの設定かな。と探してみると、

* Add the following option to this section:

Option "RandRRotation" "on"

[How to setup pivot (screen rotation) with proprietary NVIDIA driversより引用]

とあったので、xorg.conf に追加して X 再起動。それで再確認すると、

% xrandr -q
Screen 0: minimum 320 x 240, current 1280 x 1024, maximum 1280 x 1024
default connected 1280x1024+0+0 (normal left inverted right) 0mm x 0mm
        :

出てきた。あとは xrandr -o left とか xrandr -o right とかで回転。当たり前だけどマウスの方向も回転するので寝ながら快適とまではいかないな...。おとなしく眠ってろと。


2009-01-09(金) なんでかな

_ [debian] openmsx 0.7.0-1

- most important new features:

- save state support

[/usr/share/doc/openmsx/changelog.Debian.gzより引用]

ついにステートセーブが実装された。

This release contains several exciting new features, clearing some long standing feature requests! The most important one of all is that we have implemented save states! It took us a while to think of a way to implement it without having some disadvantages you could have with some other emulators.

:

New or improved emulator features:

- Save states (keyboard short cuts: ALT-F7 or Cmd+R to quick-load and

ALT-F8 or Cmd-S to quick-save your state):

[Release Notes for openMSX 0.7.0 (2009-01-07)より引用]

_ [comp] 続々々々々々・EastAsianAmbiguous キャラクタの幅が UTF-8 で常に 1

#471021 にコメントきてたので返信。まあ大したことは書けないんだけども...。

_ [vdr] highlight.rb 効いてない

いつのころからか tdiary の highlight プラグインが効いてない。

いろいろ調べてみたところ、何故か /usr/share/tdiary/theme/base.css が消滅してたことに気付いた。

% ls -ld /usr/share/tdiary/theme/
drwxr-xr-x 338 root root 8192 2008-06-19 01:40 /usr/share/tdiary/theme/

このタイミングで消したのかな...。


2010-01-09(土) 連休1日目

_ [debian] 続・libfluidsynth-dev 1.1.1-1 変

1.1.1-2 で修正された。


2011-01-09(日) まだ風邪中

_ [debian] 続・audacious 2.4.2-1

audacious-plugins と合わせて GCC 4.4 でビルドしなおして GCC 4.6 は追い出した。

_ [movie] 釣りバカ日誌 20 ファイナル

釣りバカ日誌 20 ファイナル [DVD]


2012-01-09(月) FTBFS DELAYED/2 NMU その3

_ [debian] ひとり BSP その3

libplayer 2.0.1-2: FTBFS (#625196) を DELAYED/2 NMU。

kplayer 1:0.7-2: FTBFS (#555057, #654281) を DELAYED/2 NMU。

gcx 1.3-1: FTBFS (#615719) を DELAYED/2 NMU。

gnome-ppp 0.3.23-1: FTBFS (#554659) を DELAYED/2 NMU。

freeglut 2.6.0-1: FTBFS (#554405) を DELAYED/2 NMU。

snooper 19991202-7: FTBFS (#650599) を DELAYED/2 NMU。


2013-01-09(水) おためし

_ [debian] 続々々々々々々々々・mikutter パッケージング

git.debian.org を更新。

_ [debian] Debbugs: Control at Submit time

mozc 1.6.1187.102-1~exp2 にて #688233 は testing/unstable/experimental すべてで解決されたので、今時のバグレポート操作方法 にあるように、Debbugs: Control at Submit time で fixed の追加を試してみた。


2014-01-09(木) スライディング

_ [debian] mikutter 0.2.2.1476+dfsg-1

Restricting api.twitter.com to SSL/TLS traffic が 2014/01/14 に迫っているので、urgency=high にして updated。



2016-01-09(土) うーむ

_ [debian] package fails to upgrade from sid to experimental.

#810351 これ exp のだから気にしないでいいと思うんだけどなあ。



2018-01-09(火) おっと

_ [debian] virtualbox 5.2.4-dfsg-2 変?

なんか動かないなと思ったらモジュールがビルドできてなかった。

DKMS make.log for virtualbox-5.2.4 for kernel 4.14.0-3-amd64 (x86_64)
Tue Jan  9 12:41:55 JST 2018
make: Entering directory '/usr/src/linux-headers-4.14.0-3-amd64'
/usr/src/linux-headers-4.14.0-3-common/Makefile:947: *** "Cannot generate ORC metadata for CONFIG_UNWINDER_ORC=y, please install libelf-dev, libelf-devel or elfutils-libelf-devel".  Stop.
Makefile:146: recipe for target 'sub-make' failed
make[1]: *** [sub-make] Error 2
Makefile:8: recipe for target 'all' failed
make: *** [all] Error 2
make: Leaving directory '/usr/src/linux-headers-4.14.0-3-amd64'

libelf-dev をインストールして解消。


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[amd64 | audacious | comp | debian | gkrelluim | kip | misc | movie | research | rime | unicon | vdr | work | えふえふ]

書いてる人: dai

パッチ等(無保証)

GPG Fingerprint = 0B29 D88E 42E6 B765 B8D8 EA50 7839 619D D439 668E