«前の日(04-15) 最新 次の日(04-17)»

vdrめも

検索キーワード:
[PR]:「Chef活用ガイド コードではじめる構成管理 (大型本), (Kindle版)」発売中です。


2003-04-16(水) OpenLDAP はまりは続く

_ [えふえふ] −

今日はレベル上限が 65 になるクエストの手伝い。途中いろいろあったがそれは忘れよう。

_ [kip] 続・OpenLDAP 環境安定への道

やはり www サーバから ldap サーバへのコネクションが多いというか過剰。多分 userdir を参照するたびに問い合わせしているような気がするが...。そんなわけで、www サーバに ldap サーバの slave (レプリカというらしいが) を設定し、さらに全マシンで nscd を動かして問い合わせをキャッシュするようにした。ってか nscd なんて存在自体忘れてた。これでようやく、まあまあ安定したようだ。


2004-04-16(金) 特に問題もなく平和

_ [debian] madwifi 20040416-0vd1, 0vd2

apt-get.org で検索したら ISG.EE Debian Packages というページを発見。そこから madwifi の diff.gz を頂いてきて作成。

そのまま tar.gz 入れ換えただけじゃ駄目か。madwifi-modules.d/rules で s/KERNEL_VERSION/KERNELRELEASE/ 及び s/KERNEL_PATH/KERNELPATH/ しとかないと。ということで 0vd2。

_ [debian] ogle-gui 0.9.2-2vd1

configure に --enable-gtk2 を追加し libgtk1.2-dev libglade0-dev の代わりに libgtk2.0-dev libglade2-dev に依存したら、途中で libglade-xgettext がない、と停止。探してみたら、#234084 にある patch を当てればよさそうだ。ということで作成。


2005-04-16(土) 忙しくなりそうだ

_ [misc] 履歴書を書く

1文字目で間違える。やってらんね。


2006-04-16(日) どたばた

_ [debian] audacious 0.2.4-0vd2

Depends: がおかしいという指摘メールを頂いていた。確かに

Failed to load plugin (/usr/lib/audacious/General/libscrobbler.so): libtasn1.so.3:
共有オブジェクトファイルを開けません: そのようなファイルやディレクトリはありません

というメッセージが出ている。scrobbler → libcurl3-gnutls-dev → libgnutls-dev (libgnutls13) → libtasn1-2-dev (libtasn1-2) という依存関係のようだ。最近 libtasn1-3 が入ったけどすぐ消えたりとか、libgnutls13 が libtasn1-3 に依存したままとか騒ぎになってるようだ。> #361890, #362898

% ls -l /usr/lib/libgnutls.so
lrwxrwxrwx 1 root root 19 2006-04-14 07:02 /usr/lib/libgnutls.so -> /usr/lib/libgnutls.so.13.0.4

% ldd /usr/lib/libgnutls.so
	linux-gate.so.1 =>  (0xffffe000)
	libtasn1.so.3 => not found
	libz.so.1 => /usr/lib/libz.so.1 (0x40085000)
	libgcrypt.so.11 => /usr/lib/libgcrypt.so.11 (0x40099000)
	libgpg-error.so.0 => /usr/lib/libgpg-error.so.0 (0x400e7000)
	libc.so.6 => /lib/tls/i686/cmov/libc.so.6 (0x400eb000)
	libnsl.so.1 => /lib/tls/i686/cmov/libnsl.so.1 (0x40223000)
	/lib/ld-linux.so.2 (0x80000000)

ひとまず libgnutls-dev を 1.3.5-1 から 1.2.9-2 に落とす。

% ls -l /usr/lib/libgnutls.so
ls -l /usr/lib/libgnutls.so
lrwxrwxrwx 1 root root 19 2006-04-17 01:14 /usr/lib/libgnutls.so -> /usr/lib/libgnutls.so.12.3.6

% ldd /usr/lib/libgnutls.so
	linux-gate.so.1 =>  (0xffffe000)
	libtasn1.so.2 => /usr/lib/libtasn1.so.2 (0x4007d000)
	libz.so.1 => /usr/lib/libz.so.1 (0x4008e000)
	libgcrypt.so.11 => /usr/lib/libgcrypt.so.11 (0x400a2000)
	libgpg-error.so.0 => /usr/lib/libgpg-error.so.0 (0x400f0000)
	libc.so.6 => /lib/tls/i686/cmov/libc.so.6 (0x400f4000)
	libnsl.so.1 => /lib/tls/i686/cmov/libnsl.so.1 (0x4022c000)
	/lib/ld-linux.so.2 (0x80000000)

これで今おかしなことになっている libgnutls13 ではなく libgnutls12 に依存するようになった。

b-d に bc を追加、Audacious 0.2.4 released! に貼られているパッチを当てて作成。

0.2.4-0vd1 は指摘を勘違いして libtasn1-2-dev を b-d に、libtasn1-2 を Depends に追加してたけど削除した。


2007-04-16(月) ちまちま

_ [debian] iceweasel 2.0.0.3-2vd1

などのパッチ

を当てて作成。

_ [debian] audacious-plugins 1.3.3-1vd1

こちらも --enable-chardet はもう必要ないようだ。

_ [audacious] r4388

ja.po 更新。


2008-04-16(水) 峠は越した

_ [misc] 早起き

早く出た甲斐あって、何とか峠は越した。



2010-04-16(金) 一区切り

_ [debian] linux-kbuild-2.6.33

Yes, thats why this is experimental.

[Missing linux-kbuild-2.6.33 => uninstallable linux-headers-2.6.33より引用]

なんて言われてしまってた件だけど、ちょっと探してみたところ、The story of linux-kbuild-2.6 に自作する方法が出ていた。ただ、そこに書いてある通りではうまくいかず、#573176 のパッチを当てる必要があった。また、genorig.py の前に linux-kbuild-2.6/debian/changelog に追記して 2.6.33 にする、gencontrol.py の前に orig/linux-kbuild-2.6_2.6.33.orig.tar.gz を ../linux-kbuild-2.6/ に移動しておく必要があった。

これでできた deb を使って、linux-image-2.6.33-* がインストールできた。しばらく実験。

_ [movie] 特命係長 只野仁 最後の劇場版

特命係長 只野仁 最後の劇場版 [DVD]



2012-04-16(月) 気まぐれ

_ [vdr] tdiary 3.1.2.20120414

ちょっとあげてみた。と、記事を更新したら

500 Internal Server Error

undefined local variable or method `cache_path' for #<TDiary::EstraierRegister:0x4069fb8c> (NameError)

(plugin/estraier-register.rb):112:in `initialize'
(plugin/estraier-register.rb):270:in `new'
(plugin/estraier-register.rb):270:in `load_plugin'
(plugin/estraier-register.rb):91:in `transaction'
(plugin/estraier-register.rb):269:in `load_plugin'
        :

って出るようになった。記事自体も検索インデックスも更新されてるし、なんだろ。


2013-04-16(火) 遠征2日目

_ [misc] 暑寒

寒暖の差が激しい。


2014-04-16(水) あれ

_ [debian] 続々・sigscheme vs. dh-autoreconf

続き。

sigscheme-0.8.5/test/Makefile.am で TESTS_ENVIRONMENT を使わずに、LOG_COMPILER を使うように変更し、

-TESTS_ENVIRONMENT = $(SH) $(top_builddir)/test/run-singletest.sh
+LOG_COMPILER = $(abs_top_builddir)/src/sscm --system-load-path $(abs_top_builddir)/lib

さらに sigscheme-0.8.5/test/test-formatplus.scm と sigscheme-0.8.5/test/test-srfi48.scm で load で test ディレクトリを使わないようにすることでビルドが通るようになった。

ところが pbuilder でクリーンな環境でやるとビルドが通らない。なんで?


2015-04-16(木) done.

_ [vdr] 続々々々々・Chef Client 12.1.0

ひとまずこれで完成。



2017-04-16(日) やっぱり?

_ [comp] 続・resume 時にブラックアウト

intel にして 10日、resume 時のブラックアウトは今のところ起きていない。やっぱり nvidia の問題だったのかな。


2018-04-16(月)

_ [debian] 続・RM: jhc

REMOVED.


1970年
4月
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

[amd64 | audacious | comp | debian | gkrelluim | kip | misc | movie | research | rime | unicon | vdr | work | えふえふ]

書いてる人: dai

パッチ等(無保証)

GPG Fingerprint = 0B29 D88E 42E6 B765 B8D8 EA50 7839 619D D439 668E