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vdrめも

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2003-07-21(月) 今日は休日だったの知らんかった

_ [えふえふ] 白(→)

Teriggan、Gustav で狩場探し。なかなかうまいこといかなかった。その後は Kuftal でわりといい稼ぎ。しかし Boyahda しか知らない人結構いるんだな。


2004-07-21(水) 家サーバ買い換え

_ [comp] 続・家サーバ変

調べてみたら、サーバ自体がおかしいんではなく、壁の中の線がおかしくなってるようだ。別のケーブルで直結したらパケットロスはなくなった。

が、これを口実にして新しいマシンを購入。


2005-07-21(木) UNICON 調べ

_ [vdr] ssh ポート変更

ssh に対するツール攻撃がうざすぎるので ssh のポートを変更。

_ [debian] tdiary 2.1.2.20050720-0vd1

CVS から引っ張ってきて vd_tdiary_rast-search_html-anchor.diff を当てて作成。

CSRF 攻撃対策リリースとのこと。> tDiaryの脆弱性に関する報告(2005-07-20), tDiary 2.0.2、2.1.2リリース

_ [debian] beep-media-player 0.9.7+cvs20050721-0vd1

libid3-3.8.3 に代わって libid3-3.8.3c2 で作成。

_ [debian] etchインストーラでUTF-8 に移行する予定です

めも。

jfbtermやbtermの代わりにカーネルレベルでUTF-8文字の表示ができないかという妄想があります。

[[debian-devel:16276]より引用]

いろいろ実験はしてるけど UNICON はまだそこまで行けてないなぁ。

_ [unicon] バイト幅

UNICON で利用できる文字コードとそれのバイト幅は以下の通り。

  • GB (GB 2312) ... 2バイト
  • GBK (GB 2312 拡張版) ... 2バイト
  • BIG5 ... 2バイト
  • EUCJP ... 2バイト(補助漢字は3バイト)
  • JIS ... 2バイト+(エスケープシーケンス)
  • SJIS ... 2バイト
  • KSCM (KS C 5601) ... 2バイト

ほとんどが2バイト幅であり、実際に UNICON はバイト幅を 2 と固定した実装がなされている(cf. include/linux/fb_doublebyte.h)。一方、UTF-8 のバイト幅は 1〜4 らしいので、単純に UTF-8 用のエンコードモジュールを追加すれば済むわけではない。ということで、UNICON を UTF-8 に対応させるにはかなりの大手術が必要になりそうだ。

あまり意識して見たことがなかったのでよく見てみたところ、doublebyte や double_byte、left、right といったキーワードがかなりの場所で見られ、結構根が深そうだ。大手術というより、別物になりそう。そこまでは独りではできそうにないなぁ。

参考ページ



2007-07-21(土) さてどうするか

_ [debian] 続々々・Tab Mix Plus 変

#432970 に投げたけど、#399753 #401255 と一緒かな。マージしときゃいいのかな...。

_ [audacious] AudKrellM 0.0.1

宣伝してきた。> [Audacious] AudKrellM 0.0.1 (GKrellM Audacious Plugin)


2008-07-21(月) 世間は別の物が話題なんだが

_ [comp] gtkpod

今更ながら iPod nano 4GB シルバー なぞ買ったので、gtkpod で接続。Nano Video (3rd Gen.) の 4 GB (Silver) xA978 で設定。ipod-read-sysinfo-extended しておかないと、転送した曲が iPod で見えなかった。あとタグ SHIFT_JIS な曲はファイル名も SHIFT_JIS にしておかないと何故かおかしいことになった。


2009-07-21(火) おためし

_ [debian] grub 1.96+20090709-1

なんか GRUB から GRUB2 への移行予定というか移行準備ができつつあるようだ。ということで GRUB2 にしてみた。

debconf に任しておけば /boot/grub/grub.cfg を作ってくれたけど、/boot/grub/menu.lst とはかなり違うなあ。デフォルトで UUID で root を指定するようになってる。あと grub.cfg を直接書き換えずに、/etc/default/grub を編集して update-grub を実行するようだ。

_ [comp] Text Area Resizer and Mover

Resizeable Textarea の代替として Text Area Resizer & Mover にしてみたけど、ドラッグ動作が FireGestures と干渉するなあ。メニューからだと使いにくいし...。


2010-07-21(水) さてさて

_ [comp] w3m's patch

手前味噌のものも含むけど、MLに投げられたものをまとめて送信。


2011-07-21(木) おためし

_ [vdr] tdiary 更新

3.0.2.20110718 に更新。

_ [movie] 列車に乗った男

列車に乗った男 [DVD]


2012-07-21(土) ようやく

_ [comp] メモリ買い替え

半年くらい前CFD W3U1333F-8G が急にダメになってしまったので保証を使って修理に出したけど、1か月かかるらしく、その間使えないのは困るので UMAX Cetus DCDDR3-16GB-1333 を購入。


2013-07-21(日) ううむ

_ [misc] 頭痛

だるくて寝てた。


2014-07-21(月) まあまあ

_ [movie] ダイバージェント*

ダイバージェント [Blu-ray]


2015-07-21(火) お?

_ [debian] 続々々々々・uim Qt5 support

LOG_DRIVER の問題は、automake (1.15) ではなく、automake1.11 (aclocal-1.11 と automake-1.11) を使うように autogen.sh を書き換えることで対応。

残るは Qt4 と Qt5 の両立。--with-qt4-immodule はつけてて OK で、--with-qt4 をつけたらビルドできなくなる。正確には qt4/toolbar で cmake CMakeLists.txt すると、

CMake Error: The following variables are used in this project, but they are set to NOTFOUND.
Please set them or make sure they are set and tested correctly in the CMake files:
QT_QT_INCLUDE_DIR
   used as include directory in directory /tmp/uim-qt5/qt4/toolbar/CMakeFiles/CMakeTmp

CMake Error: Internal CMake error, TryCompile configure of cmake failed

CMake Error at /usr/share/kde4/apps/cmake/modules/FindKDE4Internal.cmake:1316 (message):
  Unable to compile a basic Qt application.  Qt has not been found correctly.
Call Stack (most recent call first):
  /usr/share/cmake-3.2/Modules/FindKDE4.cmake:108 (find_package)
  CMakeLists.txt:4 (find_package)


-- Configuring incomplete, errors occurred!
See also "/tmp/uim-qt5/qt4/toolbar/CMakeFiles/CMakeOutput.log".
See also "/tmp/uim-qt5/qt4/toolbar/CMakeFiles/CMakeError.log".

となるもののここでビルド中断にはならず、この後の make で

make  -f Makefile.qmake INSTALL_ROOT= all
make[1]: Entering directory '/tmp/uim-qt5/qt4/toolbar'
make[1]: Nothing to be done for 'all'.
make[1]: Leaving directory '/tmp/uim-qt5/qt4/toolbar'
( cd build; make  all )
make[1]: Entering directory '/tmp/uim-qt5/qt4/toolbar/build'
make[1]: *** No rule to make target 'all'.  Stop.
make[1]: Leaving directory '/tmp/uim-qt5/qt4/toolbar/build'
Makefile:571: recipe for target 'all' failed
make: *** [all] Error 2

となって初めて中断する。

と、どうやらこの CMakeLists.txt に

find_package(Qt4)

と追加してやればいいだけみたい。これは Qt5 ブランチでなくても影響ないようなので pull-req を送った。> fix CMake Error not found QT_QT_INCLUDE_DIR when specify both --with-qt4 and --with-qt5.

ひとまずこれで Qt5 対応できたかも?

これらをまとめたパッケージを入れるなら、まずは expeirmental かな?


2016-07-21(木) OK

_ [vdr][debian] apache2 2.4.10-10+deb8u5

しれっと再起動。


2017-07-21(金) よかった

_ [debian] 続・ruby-pkg-config 1.2.3-2

無事 Debian CI をパスするようになった。



2019-07-21(日) どうかな

_ [debian] ruby-specinfra 2.79.0-1

uploaded.

The release of buster also means the bullseye release cycle is about to begin. From now on, we will no longer allow binaries uploaded by maintainers to migrate to testing. This means that you will need to do source-only uploads if you want them to reach bullseye.

[No binary maintainer uploads for bullseyeより引用]

とのことで、これまでやってたバイナリアップロード( dput ftp-master XXXXX_amd64.changes )は不可で、ソースオンリーアップロード( dput ftp-master XXXXX_source.changes )をしないといけないようだ。

SourceOnlyUpload を参考に実施。手元の手順がこなれてないからもうちょっと整理しないと。


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[amd64 | audacious | comp | debian | gkrelluim | kip | misc | movie | research | rime | unicon | vdr | work | えふえふ]

書いてる人: dai

パッチ等(無保証)

GPG Fingerprint = 0B29 D88E 42E6 B765 B8D8 EA50 7839 619D D439 668E