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vdrめも

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2003-08-04(月) トラブルだらけの週の始まり

_ [kip] 続・NFS サーバが変

kernel をコンパイルしなおしてみたり(これはこれで、HDD の probe に失敗するなどいろいろ問題が出たが現状では無関係)、IPv4 アドレスで直接 mount してみたりといろいろ手をつくしてみた。が、mount できるマシンの間で共通点を考えてみた。それは woody でもなく sarge でもなく sid であるということ。そこでファイル置き場 NFS サーバ、親玉サーバをどちらも sid にしてみたところ、NFS まわりの問題は一挙に解決。なんなんだ一体。

残るは slapd が -4 じゃないと起動しない件だが...。

_ [kip] slurpd 停止

レプリカのほうの動きがおかしいので停止。これが↑の件と関係あるかと思ったが違ってた。別の問題か。

_ [kip] suEXEC 入れ換え

apache を upgrade したはいいものの、suEXEC の入れ換えを忘れていた。

  1. apache_1.3.*/src/support/ に移動
  2. suexec.h をいじる(ユーザ、ディレクトリ、ログ置き場など)
  3. touch ap_config_auto.h
  4. gcc -o suexec suexec.c -I. -I../include/ -I../../src/os/unix/

_ [debian] egg thidhi パッチ

egg で「thi」→「てぃ」、「dhi」→「でぃ」の変換が可能なパッチを当てて deb 作り。

_ [えふえふ] 吟(→)

Teriggan でぼちぼち。69 な人がいても連戦で OK。


2004-08-04(水) 明日は第1回卒論発表会らしい

_ [debian] tetex-bin 2.0.2-17 変

Setting up tetex-bin (2.0.2-17) ...
Regenerating /etc/texmf/texmf.cnf ... done
Running initex. This may take some time. ...
fmtutil: config file `fmtutil.cnf' not found.

fmtutil failed. Output has been stored in
/tmp/tetex.postinst.XXlDzr5W

と upgrade 失敗。状況がちょっと違うけど #263343

_ [debian] w3m 0.5.1-1.3

[w3m-dev 04096] w3m-img gtk2 ということで、w3m-img が GTK+2 化されたようだ。

_ [comp] urxvt + uim-fep

urxvt -T urxvt -fg white -bg black -fn "xft:mikachan:size=9,xft:mikachan:size=10" -e uim-fep

こんな感じで。

_ [unicon] jcon

Japanese text patch for Linux console なるものを発見。要チェック。

# この人とは何か波長が合いそうだ。

_ [research] central/shell いろいろ手直し

細かい調整とか。

_ [misc] grav: クレジット +1 (7)

ビーコンまで到達。


2005-08-04(木) 連日の真夏日

_ [comp] MRTG でネットワークトラフィックの IN と OUT を分ける

MRTG ではネットワークトラフィックの IN と OUT が同一のグラフになっているけど、それを別々にできないか調べてみる。単純に分離するオプションとかはないようなので、MIB を指定して得ることにする。ネットワークモニタリングツールを製作する 第1回 SNMPの仕組みを理解する というページを発見したので参考にしてみる。

まずインターフェイスのチェック。

% snmpwalk -v 1 XXXXXXXX -c XXXXXXXX ifDescr
IF-MIB::ifDescr.1 = STRING: lo
IF-MIB::ifDescr.2 = STRING: eth0
IF-MIB::ifDescr.3 = STRING: sit0

% snmpwalk -v 1 XXXXXXXX -c XXXXXXXX ipAdEntIfIndex
IP-MIB::ipAdEntIfIndex.127.0.0.1 = INTEGER: 1
IP-MIB::ipAdEntIfIndex.XXX.XXX.XXX.XXX = INTEGER: 2

eth0 は 2 のようだ。

受信オクテット数は ifInOctets、送信オクテット数は ifOutOctets で取れるようだ。

% snmpget -v 1 XXXXXXXX -c XXXXXXXX ifInOctets.2 ifOutOctets.2
IF-MIB::ifInOctets.2 = Counter32: 260681632
IF-MIB::ifOutOctets.2 = Counter32: 1059735146

mrtg.cfg には次のように追加。

Target[eth0_in]: ifInOctets.2&ifInOctets.2:XXXXXXXX@XXXXXXXX
Options[eth0_in]: growright
Title[eth0_in]: Traffic Analysis for eth0_in -- XXXXXXXX

Target[eth0_out]: ifOutOctets.2&ifOutOctets.2:XXXXXXXX@XXXXXXXX
Options[eth0_out]: growright
Title[eth0_out]: Traffic Analysis for eth0_out -- XXXXXXXX

これでネットワークトラフィックの IN と OUT を別々のグラフにすることができた。


2006-08-04(金) ようやくゆっくり

_ [debian] uim 1:1.2.0-0vd1

作成。

_ [debian] gkrelluim 0.1.1-0vd3

libuim0 1:1.2.0-0vd1 でリビルド。


2007-08-04(土) よし

_ [comp] 続々・w3m でフォーム入力後 B で落ちる

[w3m-dev 04286] のパッチで修正された。

_ [debian] w3m 0.5.2-0vd2

[w3m-dev 04286] のパッチを当てて作成。

_ [vdr] 続々々・「続」とか「続々」の書き方変更

2007年分を直した。

「その後」も直した。


2008-08-04(月) 思い出

_ [unicon] ページ更新

UNICON ページ更新。

  • リンク切れページに Wayback Machine を活用。
  • UTF-8 には未対応であることを制限事項として明記。

そういや自分自身も知った当初は Unicode Console だと思ってたっけな。でも当時は UTF-8 はまだ珍しかったので気にも止めてなかったけど。そのころは、現時点での最終版である 3.0.4 も出てなかったし、もし開発がアクティブなころに UTF-8 への対応希望を出していたら、何かが変わっていたかもしれないなあ。

唐突だけど SourceForge.JP の「あなたの力で世界を変えてみませんか?」は結構好きなフレーズ。「あなたの力で UNICON を変えてみませんか?」に釣られる人は...いないだろうなあ、やっぱり。


2009-08-04(火) なんとか週末まで

_ [misc] 眠い

何とかうたた寝は回避。


2010-08-04(水) おりゃ

_ [comp] svn → hg

ローカルにある subversion レポジトリを mercurial レポジトリに変換してみた。本家に Converting Repositories という文書があったのでそれ参考。ただ、何段階か手順を踏む必要があった。

まず svn2hgsvn2hg.py を使ってみたけどどうもうまく動かず。手元では yasvn2hg が一番うまく動いたけど、ちょっと修正必要。

--- yasvn2hg.orig	2010-08-04 16:23:16.000000000 +0900
+++ yasvn2hg	2010-08-04 16:30:27.000000000 +0900
@@ -68,7 +68,7 @@
         self._debugflag = debug
         self._use_named_branches = use_named_branches
         self._hg_dest = hg_dest
-        self._hg_ui = mercurial.ui.ui(quiet=not debug)
+        self._hg_ui = mercurial.ui.ui()
         self._hg_repo = None
         self._log_path = "%s.log" % self._hg_dest
         self._log_fp = open(self._log_path, "w")

これは svn レポジトリ全体をまとめてコンバートしてしまうので、あらかじめ svn レポジトリを分割しとかないといけない。参考 > [svn] ひとつのリポジトリを分割して複数のリポジトリを作成する

% svnadmin dump SVN/repos | svndumpfilter include gkrelluim > gkrelluim.dump
% svnadmin dump SVN/repos | svndumpfilter include audkrellm > audkrellm.dump

% svnadmin create SVN.gkrelluim
% svnadmin load SVN.gkrelluim < gkrelluim.dump

% svnadmin create SVN.audkrellm
% svnadmin load SVN.audkrellm < audkrellm.dump

ここでようやく yasvn2hg の出番。まず svn ユーザを hg ユーザにマッピングするためのファイルを生成。

% python yasvn2hg -g user.map file://`pwd`/SVN.gkrelluim

必要があれば修正。

dai = VDR dai (deb) <d+deb●vdr.jp>
unknown = unknown
empty = empty

コンバート。

% python yasvn2hg --no-structure --sloppy -u user.map file://`pwd`/SVN.gkrelluim HG.gkrelluim
% python yasvn2hg --no-structure --sloppy -u user.map file://`pwd`/SVN.audkrellm HG.audkrellm

これで手元の主要な VCS は mercurial になったけど、さて git はどうしたものか。




2013-08-04(日) 遠征2日目

_ [misc] 熱中症?

突然目と耳が利かなくなって倒れそうになった。


2014-08-04(月) bulk

_ [debian] ruby-jekyll-gist 1.1.0-1

sponsor upload.

_ [debian] ruby-jekyll-paginate 1.0.0-1

sponsor upload.

_ [debian] ruby-jekyll-watch 1.0.0-1

sponsor upload.



2016-08-04(木) こっちも

_ [debian] sigscheme の今後

引き継ぎのお願いを出した。


2017-08-04(金) 難しい

_ [debian] 続々々・uim 落穂拾い

さらにいろいろ。

dh_installdocs --link-doc は debhelper 10 だと使い方次第で #811491 にひっかかる。

_ [debian] t-code 2.3.1-5

emacs25 対応 NMU ( #870667 )がきたので、こちらでアップロードした。

_ [movie] ジュラシック・ワールド

ジュラシック・ワールド [Blu-ray]


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書いてる人: dai

パッチ等(無保証)

GPG Fingerprint = 0B29 D88E 42E6 B765 B8D8 EA50 7839 619D D439 668E