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vdrめも

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2003-08-12(火) ひさびさにプラグイン

_ [rime] 連続 random 規制

連続で random に反応を返さないように、ある時間内に何回まで反応するかの制限をつけるようにした。


2004-08-12(木) 暑いってか熱い

_ [debian] net-snmp 5.1.2-1vd1

vd_net-snmp-5.1.1_ipv6-libwrap-fix.patch を当てて作成。

_ [misc] grav: クレジット +1 (19)

VERY HARD 最終面で撃沈。


2005-08-12(金) さらに swsusp2

_ [comp] uim で MozFx と sylpheed と uim-xim が SEGV

0.4.8alpha1 以来、MozFx と sylpheed が SEGV することがある。死ぬ条件は何かを入力しようとしたときだけど、いつも起きるわけではない。で、0.4.8 正式版にしてから遭遇するようになっただけで、もしかしたらそれ以前でも可能性はあったのかもしれないけど、uim-xim までも何か入力しようとしたらいきなり SEGV るようになった。バックトレースを見てみるとやはり uim_quit が大量に呼ばれて最後に死んでいる。

また、sylpheed で新しい SEGV り方が。返信しようとしてメッセージ作成ウィンドウが出た瞬間即死。これもやはり uim_quit が数十回呼ばれて SEGV っている。

あまり話が出てこないし、もしかしたら自分とこの環境がおかしいのかなぁと思って探してみたら、同じ現象っぽいのを発見。> [ggo-discussion] Re: Segmentation fault でもこれって先月の話か...。

_ [comp] swsusp2 (swappartition+swapwriter) を試す

前回は MOBILITY RADEON 9600 で成功していたので、今回は GeForce4 Ti 4200 で。

  1. kernel 2.6.12.4 に Stable Patches 2.1.9.5 を当てる。UNICON patch が当たっていてもそのまま当たった。
  2. Patching the kernel の通りに kernel config。また、/dev/agpgart (AGP Support) は n にしておく。

    CONFIG_SUSPEND2=y
    CONFIG_SUSPEND2_FILEWRITER=y
    CONFIG_SUSPEND2_SWAPWRITER=y
    CONFIG_SUSPEND2_USERSPACE_UI=y
    # CONFIG_SUSPEND2_TEXT_MODE is not set
    CONFIG_SUSPEND2_DEFAULT_RESUME2=""
    # CONFIG_SUSPEND2_KEEP_IMAGE is not set
    CONFIG_SUSPEND2_CHECK_RESUME_SAFE=y
    
    CONFIG_CRYPTO_LZF=y
    
    CONFIG_AGP=n
    
  3. kernel compile & install。
  4. DistroAndHardwareSetup/Nvidia によると、nvidia-kernel-source の modules/nvidia-kernel/nv/nv.c に1行追加する必要がある。これをしておかないと、レジューム後に画面がぐちゃぐちゃになって言うことを聞かなくなる。

         switch (state)
         {
    +        case PM_SUSPEND_STANDBY:
             case PM_SUSPEND_MEM:
    
    さらに、kernel config で CONFIG_AGP=n していれば必要ないけれど、そうでない場合は kernel の AGPGART を使わないように modules/nvidia-kernel/nv/nv-linux.h を修正。
    +/*
     #if defined (CONFIG_AGP) || defined (CONFIG_AGP_MODULE)
     #define AGPGART
     #include <linux/agp_backend.h>
     #include <linux/agpgart.h>
     #endif
    +*/
    
  5. kernel の AGPGART ではなく NVAGP を使うように /etc/X11/xorg.conf を修正。

     Section "Device"
             Identifier      "Generic Video Card"
             Driver          "nvidia"
    +        Option          "NvAgp" "1"
     EndSection
    
  6. hibernate を install。
  7. /boot/grub/menu.lst のカーネルパラメータに追加。スワップパーティションがあるので、それを指定。ここでは /dev/hda2 がスワップパーティションであるとする。

    kernel          /boot/vmlinuz-2.6.12.4-XXXXXXXX root=/dev/hda1 ro resume2=swap:/
    dev/hda2
    
  8. 電源ボタンを押したらサスペンドするように /etc/acpi/powerbtn.sh を編集。

    -    /sbin/shutdown -h now "Power button pressed"
    +    /usr/sbin/hibernate
    
  9. このまま /usr/sbin/hibernate を実行すると

    # /usr/sbin/hibernate
    Some modules failed to unload: nvidia
    hibernate: Aborting suspend due to errors in ModulesUnloadBlacklist (use --force
     to override).
    
    とエラーが出てサスペンドしない。/usr/sbin/hibernate --force してもいいようだけど、/etc/hibernate/blacklisted-modules から nvidia を撤去。
    -nvidia
     acx100
     acx_pci
     prism54
    

途中何度もやり直したけど、サスペンドとレジュームはできるようになった。ところが、X 上でサスペンドしてレジュームした後に X を終了させると、画面がぐちゃぐちゃになる。入力は受け付けてるみたいなので、そのまま X を上げ直せば一応使い続けることができる。DistroAndHardwareSetup/Nvidia によるとフレームバッファを使っているとそのような現象になるようだ。確かにこのマシンでは VESA framebuffer を使っている。今のところ回避方法はないようだ。

_ [comp] hibernate + chvt

swsusp2 で X11 の画面が乱れる件について。
どうしようもないかんじなので、hibernate かける前に chvt で逃げて、復帰後に chvt で戻るようなスクリプトを使ってます。これなら実用上問題ないし。

[瑠璃色!絵日記より引用]

なるほど、そういう手が。


2006-08-12(土) 盆休み開始

_ [vdr] 停電 11:40-13:45

停電のため停止していました。原因は落雷のようです。


2007-08-12(日) 盆休み2日目

_ [comp] ThinkPad T61 届いた

注文しておいた ThinkPad T61 が届いた。天板とパームレストには IBM ロゴが残ってたのはよかった。あとは全部 lenovo だけど...。電源入れたら液晶左上 5cm×7cm に1つドット欠けが...ちぇ。早速 Debian の install に取り掛かる。

まずは wodim で debian-40r0-i386-netinst.iso を焼く。以前試したときと同じく問題なく焼けた。

次に Debian インストーラから別コンソールに抜けて、パーティション再設定。初期状態では

sda1            1       20019   151343608+      7       HPFS/NTFS
sda2    *       20020   20673   4944240         c       W95 FAT32 (LBA)

sda2 は多分リカバリ用の領域。sda1 の WinXP のパーティションを ntfsresize で 155G から 98G に縮める。(注:ここで勘違いあり)

ntfsresieze -s99998M /dev/sda1

sda1 と sda2 パーティションを一旦削除し、割り当て直し。

sda1            1       12918   97660048+       7       HPFS/NTFS
sda4    *       20020   20673   4944240         c       W95 FAT32 (LBA)

この時点でパーティションテーブルが書き変わったため、sda1 から起動しようとすると、

Invalid partition table

とか出て WinXP が起動しなくなる。多分 fixmbr とかしないとだめなんだろうけど、どうせ grub 入れるので今は見なかったことにして先に進む。リカバリ用の sda4 からは起動できるので最悪なんとかなるだろう。

sda1 を縮めて sda4 との空いた間に Linux パーティションの割り当て。

sda1            1       12918   97660048+       7       HPFS/NTFS
sda2    *       12919   19378   48837600        83      Linux
sda3            19379   20019   4845960         82      Linux swap / Solaris
sda4    *       20020   20673   4944240         c       W95 FAT32 (LBA)

このあと駄目元で sda1 から起動させようとしても、

Error loading operating system

となる。仕方ないのでこのまま Linux パーティションに Debian インストール続行して grub インストール。ところで計算間違ってたのか、swap が 5G になってしまった。まあいいか。

この状態で、grub から無事 sda1 sda2 sda4 どこも起動した。途中かなり不安だったけどよかった。

あと載ってるグラフィックチップは NVIDIA Quadro NVS 140M なんだけど、

※2 GeForce8シリーズにおきまして、WindowsXP環境にてプレイオンラインビューアーをフルスクリーンモードに設定している場合、ご利用中にOSが再起動してしまう問題が発生することを確認しております。 該当の症状が発生する場合は、プレイオンラインビューアーをウィンドウモードに設定し、ご利用ください。本問題につきましてはグラフィックカードメーカーと協力し、原因の調査を進めております。

[動作確認済みグラフィックカードについてより引用]

これに思いっきりヒットした。携帯で撮影したので部分的にしか残ってないんだけど、

... STOP: 0x0000008E (0xC0000005, 0xB3F528C0, ...
... nv4_disp.dll - Address BF0AD6A5 base at BF012000, ...

とかなんとかかんとかとブルースクリーンで再起動がかかっていた。

_ [debian] rxvt-unicode 8.3-1

8.2-0vd1 を削除。

_ [audacious] 続々・ja.po 更新

直したってメールが来たので試してみたけど、やっぱり駄目。何が悪いんだろう。


2008-08-12(火) 盆休み4日目

_ [debian] 続々々々・iceweasel 3.0.1-1 変?

Flash Player 10 release candidate was released on 8/11/2008 ということで入れてみたけど安定性はあまり変わってないような気がする。Flashblock 有効でもさして困らないし、しばらくこのままでいいか。



2010-08-12(木) 続々々・灼熱

_ [debian] 続々々々々々々々々・w3m's bug

閉じたり仕分けたり。


2011-08-12(金) 休み直前

_ [debian] 続々々々々々々々々・uim BTS 整理

古いものについてclose。


2012-08-12(日) やりすぎ

_ [misc] 食べ歩き

かなり。


2013-08-12(月) 夏休み4日目

_ [debian] pry 0.9.12.2-1 確認

スポンサーしようとした pry だけど、chroot 外ならビルドできて、pbuilder chroot 内だといくつかテストが失敗してビルドできないので確認した。> Re: RFS: pry

ソースを追っていると、環境変数 VISUAL か EDITOR がセットされないといけないという記述を発見。

raise CommandError, "Please set Pry.config.editor or export $VISUAL or $EDITOR" unless Pry.config.editor

[pry/lib/pry/editor.rb#L18より引用]

もしかして、と思って pbuilder chroot 内で確認してみると、確かに VISUAL も EDITOR もセットされていなかったので、セットしてみたところテストが成功した。ただ、chroot 外ではアンセットしてもテストが失敗しないので、さらにソースを追ってみた。すると、インストールされているエディタを調べている箇所を発見。

%w(editor nano vi).detect do |editor|

system("which #{editor} > /dev/null 2>&1")

end

[pry/lib/pry/pry_class.rb#L258より引用]

pbuilder chroot 内には nano も vi もないし、疑似コマンド editor もなかった。そこで nano を入れてみるとテストが成功するようになった。Build-Depends: に nano とか nvi とか入れてやればいいのかな。> Re: RFS: pry

なお、B-D: editor 単体指定は lintian にひっかかるのでダメ。> virtual-package-depends-without-real-package-depends

また、nvi は orphan されてたので指定しないほうがいいのかな。> #698988



2015-08-12(水) 夏休み5日目

_ [debian] 続々々々々々・GCC 5/libstdc++6

Transitions: id3lib3.8.3 (auto) が進んでいなくて多少パッケージが削除されようとするけど、その都度スキップしても手間にならない程度かな。


2016-08-12(金) 出勤

_ [movie] コクリコ坂から, クライマーズ・ハイ

コクリコ坂から [Blu-ray] クライマーズ・ハイ [Blu-ray]


2017-08-12(土) おっと

_ [debian] 続々・uim 1.8.6+gh20161003.0.d63dadd-3~exp2

uim-mozc や uim-chewing は Depends: uim-utils してるから直してもらう必要あるな。


2003年
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書いてる人: dai

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