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vdrめも

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2003-09-02(火) ひさびさの kernel upgrade

_ [debian] mutt-j にしてみた

Mutt: Debian Package から mutt-j を install してみた。/etc/Muttrc に

set charset="euc-jp"
set send_charset="us-ascii:iso-2022-jp"
set file_charset="iso-2022-jp:euc-jp:shift_jis:utf-8"
set assumed_charset="iso-2022-jp:euc-jp:shift_jis:utf-8"
set sanitize_ja_chars=yes
set tree_chars=yes

を追加。

_ [comp] kernel 2.4.22

usagi-linux24-s20030901-2.4.22 と 2.4.22aa1 が出たので入れてみる。2.4.22aa1 と 2.4.22-ow1 は部分的に競合してしまうので (手 patch で回避可能のようだったが安全のため) ow1 のほうを外してみた。また、UNICON のほうで header が足りなくなっていたので追加。compile が通ったので reboot。見ると、HyperThreading が効いてないし、負荷をかけると stall しまくって全然だめ。

AA VM は諦めて、rmap に変更。2.4.22 用の patch は出ていなかったが、手 patch で無理矢理適用。多分大丈夫だろう。また、ow1 との競合が見られなかったので、ow1 も当てる。

HyperThreading が有効にならなかったのは、aa patch のせいではなく、ACPI のほうで有効にしなければならなかったからのようだ。

CONFIG_ACPI=y
CONFIG_ACPI_HT_ONLY=y

してみた。

今回当てた patch は以下の通り。

  • usagi-linux24-s20030901-2.4.22.diff.bz2
  • linux-2.4.22-ow1.diff
  • devfs-patch-v199.17.gz
  • longbeep-linux-2.4.0.patch
  • vd_kernel-2.4.21+unicon-3.0.4-20010924.patch
  • vd_kernel+unicon-3.0.4-20010924-2.4.21-2.4.22-incr.patch
  • vd_kernel-2.4.21-tuner-ntscjp.patch
  • vd_kernel-2.4.22-rmap15j.patch

_ [rime] 連続 random 規制その 2

ある時間内に何回まで反応するかの制限をつけたはいいが、一気のその制限回数を使いきって他者に random させないという、規制を悪用をする輩がいるので、さらに規制を強化。指定時間内は 1 回しか反応しないようにした。

_ [comp] freenet6 を試す

家でも IPv6 ってことで、freenet6 を入れてみた。NAT ルータの内側にいるので、/etc/freenet6/tspc.conf の

# client_v4=auto
client_v4=XXX.XXX.XXX.XXX

を、プロバイダからもらった IPv4 アドレスに決め打ちしなければならない。

また、

#server=tsps1.freenet6.net
server=tsps2.freenet6.net

anonymous は tsps2 を使ってくれとのこと。

で、とりあえず IPv6 アドレスをもらうことには成功したのだが、肝心のトンネルが開通しない。調べてみると、このルータ、FW で TCP/UDP/TCPとUDP のうちの 3 種類は通すことができるのだが、これでは TCP でも UDP でもないパケットを通せない。オイオイ、ってわけで機能をいろいろ調べてみると、指定のマシンを FW の外側に出してしまう機能があるようだ。ってわけでその機能を使ってみると、すんなりトンネル開通。もっとも、FW の外に出してしまったのだから、iptables で自衛しないと。あと、IPv4 アドレス決め打ちの部分を自動的に変更するようにできないものか。


2004-09-02(木) まだちょっとだるい

_ [debian] gv 3.5.8-36

gv 3.5.8-35 が gs-gpl に依存したのは #269339 にも報告されていて、3.5.8-36 で gs に依存に戻されたようだ。

_ [debian] vim 6.3-019+1vd1

vim-6.3.015-difj の kaoriya.diff を当てて作成。


2005-09-02(金) 頭痛い

_ [misc] 飲み会

送別会。



2007-09-02(日) 東京遠征1日目

_ [debian] T61 vs NVIDIA Quadro NVS 140M

の次は画面。X.org 純正の nv ドライバを使って X を起動したら、なんとブラックアウトしてフリーズ。alsa の時と同じく、こんなことが書かれてる。

The Nvidia GeForce Go 8400 which is included with the T61 does not function with the built in nv driver so you will need to use the the Nvidia's proprietary driver. You can find installation instructions for the nvidia driver here.

[IBM-Lenovo Thinkpad T61より引用]

今はちょっと試せないのでとりあえずメモ。


2008-09-02(火) うーむ

_ [misc] 頭痛

なんか頭痛かったので早めに寝た。


2009-09-02(水) ふむ

_ [comp] 続・su: must be run from a terminal

sudo できちんと動いた。

_ [debian] 続・trayer → stalonetray

trayer は引き取られて Debian native になるようだ。> Upstream has abandoned the program, so the package is now Debian native.

_ [debian] 続・mutt 1.5.20-2 変

#538128 によると次期リリースで修正されるようだ。


2010-09-02(木) どうかな

_ [debian] 続々々・pidgin-twitter

official に入る前の修正は revision を上げずに Initial Debian release のエントリにまとめたほうがよい、という指摘を受けたので修正して再々々 dput。

なお、piuparts で

ERROR: FAIL: After purging files have been modified:
  /var/log/alternatives.log      not owned
  /var/log/apt/history.log       not owned

となるのは false positive なので無視していいようだ。> #591966 #594964



2012-09-02(日) 連日

_ [misc] 暑い

9月だしそろそろ収まらないものか。


2013-09-02(月) ようやく

_ [debian] 続・ruby-typed-array 0.1.2-1

Accepted.

_ [debian] 続・ruby-memoize 1.3.1-1

Accepted.

_ [debian] 続・ruby-serverspec 0.7.2-1

Accepted.

_ [debian] mikutter 0.2.2.1328+dfsg-1

2012/11/08 から長らく作業してきたけど、ついに upload した。

続x24 で upstream ブランチに入ってないって言ってたけど、今見たら入ってたのが謎。



2015-09-02(水) ふむ

_ [debian] 続々・ffmpeg 7:2.7.2-2+b1 変

すぐ対応されるかなと思ったけどされないので aptitude forbid-version して対処。

しばらく止まってた aptitude も更新されるようになってきたし、forbid-version 相当のものがない apt-get に無理に移行しないでいいかな。


2016-09-02(金) ふう

_ [debian] RFS: serverspec-runner/1.2.2-1

対応。


2017-09-02(土) いろいろ

_ [debian] 続・uim FTBFS with libanthy-dev 1:0.3-5

configure.ac で

-  PKG_CHECK_EXISTS(anthy >= 8622,
+  PKG_CHECK_EXISTS(anthy >= 0.3,
        :
-  PKG_CHECK_MODULES(ANTHY_UTF8, anthy >= 8622,
+  PKG_CHECK_MODULES(ANTHY_UTF8, anthy >= 0.3,

とバージョンチェックを甘くすると libanthy1 をリンクしてビルドできた。FTBFS も解消。

ただ anthy-utf8 は変換できるけど anthy では変換がおかしい。差を見てみると anthy-utf8 には EUC-JP と UTF-8 の変換処理が入ってる。ここで anthy にも EUC-JP と UTF-8 の変換処理を入れるのはどうかと思うしなあ。

単純に anthy (EUC-JP 版)を含めず、anthy-utf8 だけにしてみた。これで uim-xim segfaults with anthy, uim-anthy: Package uim-anthy is uninstallable も解決するかな。

_ [debian] 続々々々・libuim-data: should use triggers to run uim-module-manager

IMパッケージ分割した。libuim-plugins は uim-plugins として復活。

_ [debian] drop: uim-applet-gnome and plasma-widget-uim

今後の対応が見込めないので。


2018-09-02(日) どうすべき

_ [debian] sigscheme cannot build at riscv64

おそらく Boehm GC の Add initial RISC-V supportMerge RISCV 32/64-bit configurations definition を取り込まないといけないっぽい。> Cannot build at riscv64

_ [debian] rabbit: autopkgtest regression

#906759 の件。

debian/source/include-binaries に指定してある、

test/fixtures/image/dia/compressed
test/fixtures/image/dia/compressed.dia

は扱い方がわからなくてgit addしてなかったんだけど、どう扱うのが正しいんだろう? これらのファイルはdebianディレクトリ以下に置いて、テスト時に必要なディレクトリにコピーするのが正しい?

_ [movie] デビル, ブラック・ドッグ

デビル [Blu-ray] ブラック・ドッグ [DVD]


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書いてる人: dai

パッチ等(無保証)

GPG Fingerprint = 0B29 D88E 42E6 B765 B8D8 EA50 7839 619D D439 668E