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vdrめも

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2003-10-19(日) 続・休日

_ [misc] 体調不良

眠いので寝てた。


2004-10-19(火) 久々の kernel

_ [debian] 続・J2RE 1.5 で日本語が豆腐

MozFx を再起動しても、X を再起動しても状況が変わらなかったけれど、reboot したらきちんと日本語が表示されるようになった。変なプロセスが残ってないかとか確認したんだけどなぁ。

# cd /usr/lib/j2sdk1.5-sun/jre/lib
# mkdir FONTCONFIG
# mv fontconfig* FONTCONFIG
# cp .../vd_j2sdk1.5-sun_fontconfig.properties fontconfig.properties

vd_j2sdk1.5-sun_fontconfig.properties Mozilla用Javaアプレットプラグインの豆腐 からいただいてきた fontconfig.properties の kochi を sazanami に置き換えたもの。

_ [debian] gkrellm 2.2.4-1

gkrellm 2.2.4-1 + uim 0.4.5-beta1 で GKrellUIM の動作を確認。

_ [unicon] unicon 2.6.9-20041019

作成

  • drivers/video/console/fbcon.h から con2fb_map が消え去っていたので再度追加。
  • drivers/video/unicon/{xl_keyhooks,xl_keymasks,xl_unikey}.c で linux/fb.h を include。

こんなところかな。一応動いているようだし、これでいいのかな。

_ [comp] kernel 2.6.9

e100 を使ってるからいいっちゃいいんだけど、drivers/net/eepro100.c のコンパイルで大量の警告が出てびびる。

vd_kernel-2.4.21-tuner-ntscjp.patch はやっと取り込まれたようだ。

nvidia driver が

nvidia: Unknown symbol __VMALLOC_RESERVE

と言ってきて modprobe できない。探してみると、Patched nVidia Linux display driver の修正を適用すればいいのかな。ってか patch 形式じゃなくてそのままだし。ひとまず patch を作成。動作 OK。

madwifi がコンパイルできない、と思ったらまた何故か CONFIG_NET_RADIO=n になってるし。kernel からコンパイルやり直し。コンパイル、動作ともに OK。

fglrx は修正なしでコンパイル、動作ともに OK。

_ [research] M-pretend, N

プログラム M のふりをするプログラムを作成。処理をしているふうに見えて sleep してるだけで、出力だけはもっともらしく。かなりいんちき。

N にもちょっと手をつける。


2005-10-19(水) いろいろ見回る

_ [debian] kernel source/modules 用 debian/rules

fuse-source が参考になった。

_ [comp] BMP 終了、BMPx へ

Beep Media Player が 0.9.7.1 のリリースを最後に開発終了し、BMPx の開発に注力するとのこと。中身が完全に変わってしまっているので、移行するにはかなりの手間になりそうだ。

_ [debian] sylpheed 2.1.4-0vd1

作成。


2006-10-19(木) 静かに進展

_ [comp] libmono-winforms 問題

昨日報告した Bug 79692Bug 79693 は Priority: Blocker になった。さてどうなるか。

_ [comp] Flash Player 9

Adobe Labs - Downloads: Flash Player 9 Update より、早速入れてみる。

ファイル名: libflashplayer.so
Shockwave Flash 9.0 d55

大昔解明されたネタは使わなくてもよくなった。



2008-10-19(日) 問題なかったか

_ [comp][amd64] i386 環境 on amd64 環境

qemu 上の i386 環境内で kernel コンパイルとかはさすがにめんどくさいので、amd64 環境で何とかならないか探してみる。

とか見ていろいろやってたけど、よく考えたら chroot 内に i386 環境作ればいいだけということに気付いた。遅いって。

% mkdir /var/local/cross/chroot-i386
# debootstrap --arch i386 sid /var/local/cross/chroot-i386
# chroot /var/local/cross/chroot-i386

これで OK。

_ [unicon] 20081019-2.6.27

2.6.26 からの変更は 2.6.27 対応調査 の通り、Alan Cox: [PATCH 01/70] tty: Ldisc revamp によるところの drivers/video/unicon/xl_keyhooks.c の修正。

--- linux-2.6.27.UNICON/drivers/video/unicon/xl_keyhooks.c	2008-10-17 23:32:09.000000000 +0900
+++ linux-2.6.27.UNICON1/drivers/video/unicon/xl_keyhooks.c	2008-10-18 01:59:27.000000000 +0900
@@ -73,7 +73,7 @@
    if (tty == NULL) {
        return -1;
    }
-   tty->ldisc.receive_buf(tty, &ch, &mbz, 1);
+   tty->ldisc.ops->receive_buf(tty, &ch, &mbz, 1);
 #ifdef DEBUG
    printk ("will sending %c, 0x%x\n", ch, ch);
 #endif

これの確認のために qemu on amd64 に Debian i386 インストール とか i386 環境 on amd64 環境 とかしてた。


2009-10-19(月) 今日は休み

_ [debian] iceweasel vs cairo 1.9.4-1

iceweasel でタブを閉じると、

The program 'firefox-bin' received an X Window System error.
This probably reflects a bug in the program.
The error was 'RenderBadPicture (invalid Picture parameter)'.
  (Details: serial 5493 error_code 168 request_code 151 minor_code 7)
  (Note to programmers: normally, X errors are reported asynchronously;
   that is, you will receive the error a while after causing it.
   To debug your program, run it with the --sync command line
   option to change this behavior. You can then get a meaningful
   backtrace from your debugger if you break on the gdk_x_error() function.)

といってクラッシュすることがある。cairo 1.9.2-1 に戻したら発生しなくなったようだ。

overeager xid reuseRenderBadPicture fatal error closing tab という報告があった。iceweasel と cairo のどっちが問題なのかわからないけど、ひとまず cairo に報告した。> #551570

_ [debian] coreutils 7.5-6 変

一般ユーザで df -l デバイス とすると permission denied になる件(df -l <device> as regular user cause "Permission denied")を報告した。> #551577


2010-10-19(火) 意味不明

_ [comp] 続・VNC + Tera Term SSH 問題

UltraVNC ビューアも Tera Term を巻き込んで固まることがあるけど、Tera Term をリサイズすると Tera Term のほうは復活する。UltraVNC ビューアは停止しないといけないけど。


2011-10-19(水) 風邪気味

_ [movie] 古畑任三郎 2nd season しゃべりすぎた男

古畑任三郎 2nd season 1 [DVD](三谷幸喜)


2012-10-19(金) まずは下調べ

_ [debian] unblock request 下調べ編

今 testing は freeze されてるので、unstable からパッケージが自動で落ちることはない。unstable から testing にパッケージを入れるにはリリースチームに連絡して unblock してもらう必要がある。受け入れ可能なパッケージはかなり限定される。と、その決まりや手順はどこに書いてあるんだろうと探してようやく見つけた。> Wheezy Freeze Policy

  1. バグを修正する以外の変更を入れてはいけない。もしバグ修正以外の変更を入れたら、リリースチームはレビューや承認に時間を取られてリリースが遅れてしまうし、それを直すよう求められて結局パッケージが入るのも遅れてしまう。変更点は詳しく changelog に記載すること。
  2. 疑問があれば、まずリリースチームに連絡すること。
  3. リリースチームに連絡するときは、何故パッケージをアップデートしたいのか説明すること。バグ番号は必須。ソースパッケージのdebdiff を添付する。最初のメールと changelog からより多くの情報が得られれば、アップデートがより早くなる。
  4. testing にアップデートが必要で、unstable にあるヴァージョンが無関係の変更を含んでいない(testing と unstable でヴァージョンが一緒)なら、unstable にパッケージをアップロードしてリリースチームに連絡すること。
  5. unstable のヴァージョンが既に、修正するバグに無関係な「重大な変更」を含んでしまっているなら、testing-proposed-updates にアップロードすることでリリースチームに連絡すること。「重大な変更」とは、依存関係の変更、新 upstream ヴァージョン、ライブラリ名の変更、パッケージングの完全なやり直しなどなど。
  6. ライブラリの依存関係が新しくなり、unstable にあるヴァージョンが testing に入らない場合、testing-proposed-updates に入れることをリリースチームに連絡すること。
  7. パッケージを freeze の例外として扱ってほしい場合、unblock バグを登録する -- reportbug が自動的に適切なテンプレートを作ってくれる -- もしくは debian-release で、リリースチームに連絡する。トラッキングのため BTS が好まれる。リリースチームが理由を見つけてくれると期待しない。changelog への記載はリリースチームへの連絡にはならない。
  8. 例えば最近 20日以内に RC バグのためにパッケージが削除されてしまい、バグ修正だけのパッケージをアップロードしたなら、パッケージを戻すことをリリースチームに連絡すること。unblock 同様、リリースチームは理由を見つけないので、自身で説明する必要がある。

unblock request を BTS に登録するには、

% reportbug release.debian.org

で 8 (unblock) を選択し、対象のパッケージとヴァージョンを入力すれば、テンプレートを作ってくれる。

Subject: unblock: uim/1:1.8.1-4
Package: release.debian.org
User: release.debian.org@packages.debian.org
Usertags: unblock
Severity: normal

Please unblock package uim

(explain the reason for the unblock here)

(include/attach the debdiff against the package in testing)

unblock uim/1:1.8.1-4

理由を埋めて、debdiff を入れて送信すればいいのかな。debian-release に流れているメールや release.debian.org 仮想パッケージバグのレポートを見たところ、そんな感じでいいみたい。

これで uim 1:1.8.1-4 の unblock request を出すときに慌てないで済むかな。

_ [debian] testing-proposed-updates request 下調べ編

unblock request 下調べ編のつづき。testing-proposed-updates に入れるには、

% reportbug release.debian.org

で 5 (pu) を選択し、対象のパッケージとヴァージョンを入力すれば、テンプレートを作ってくれる。

Subject: pu: package uim/1:1.8.1-4
Package: release.debian.org
User: release.debian.org@packages.debian.org
Usertags: pu
Severity: normal

(please explain the reason for this update here)

理由を埋めて、debdiff を入れて、Subject: と Usertags: の pu を tpu に変えて BTS に登録して、許可が出たら testing でビルドしてアップロードすればいいのかな。reportbug の選択肢に tpu があると思ったらなかったので。

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2014-10-19(日) 遠征2日目

_ [misc] 寝

ほぼ寝てた。


2015-10-19(月) ううむ

_ [misc] 寝不足

昨夜やけに眠れず。


2016-10-19(水) 遠征3日目

_ [vdr] reject noisy packets

23/tcp, 2323/tcp, 53413/udp の DENY ログがうるさいので REJECT してログに残さないようにした。


2017-10-19(木) done

_ [debian] 続々々々々々・uim 1:1.8.6+gh20161003.0.d63dadd-5

返事ないけど #873155#810739 をマージした。


2003年
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[amd64 | audacious | comp | debian | gkrelluim | kip | misc | movie | research | rime | unicon | vdr | work | えふえふ]

書いてる人: dai

パッチ等(無保証)

GPG Fingerprint = 0B29 D88E 42E6 B765 B8D8 EA50 7839 619D D439 668E