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vdrめも

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2003-07-30(水) 続・vs videolan [長年日記]

_ [kip] vlc で NAT 越え

NAT 外で

vlc dancemonkeyboy.mpg --sout rtp://224.0.0.1 --ttl 12 --loop

NAT-BOX で

vlc rtp://@224.0.0.1 --sout rtp://224.0.1.1 --ttl 12 --loop

NAT 内で

vlc rtp://@224.0.1.1

したが駄目だった。まず NAT 上で 224.0.1.1 に流したのはいいが、これが NAT 外に流れていっているのだった。てことで断念。

_ [kip] private も IPv6 に

global なエリアは IPv6 化されているので、NAT を IPv6 ルータにしてやれば NAT 内側も ok。まず USAGI な kernel に再構築するところから。eth0 と eth1 に IPv6 アドレスをふる。prefix は一応別にしておいた。zebra では、eth0 と eth1 を見るようにして、内側の eth1 側で send-ra。ripngd も同様に eth0 と eth1 を見るようにする。あとは sysctl.conf で accept_ra = 0、accept_redirects = 0、forwarding = 1 して完成。NAT 内側のマシンで ipv6 モジュールを読み込んでやると、IPv6 ネットワークへの参加成功。

ところが NAT 内側のマシン群の prefix を外側と変えたためにアクセス制限にひっかかっていろいろ問題が。prefix を両者一緒にすると、今度は導通しなくなってしまった。ルーティングの問題か。

そもそも private も IPv6 にしたのは videolan の IPv6 マルチキャスト実験のためだったが、両者はやっぱりルータ (NAT) に分断された別々のネットワークになってないか?これじゃマルチキャストで NAT 内のマシンも、というわけにはいかないような気がするんだが。つうかまた何か勘違いしてるかも。

_ [kip] rpc.statd

NFS の様子がおかしいので調べてみると、NFS client でのきなみ rpc.statd がいなかった(落ちてたとか上がってないとかではなく、rpc.statd 自体がいなかった)。ので入れておく。


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書いてる人: dai

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