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2005-09-01(木) あと1か月か [長年日記]

_ [debian] tdiary 2.1.2.20050831-0vd1

CVS から引っ張ってきて vd_tdiary_rast-search_html-anchor.diff を当てて作成。

_ [comp] Whitehart - A Firefox Theme

ひさびさに 1.0+ にも入れられるいい感じのテーマを発見。> Whitehart Theme For Firefox


2005-09-02(金) 頭痛い [長年日記]

_ [misc] 飲み会

送別会。


2005-09-03(土) 呑んでないので頭痛なし [長年日記]

_ [misc] 食事会

今日も送別会。


2005-09-04(日) 送別会なし [長年日記]

_ [debian] tdiary 2.1.2.20050903-0vd1

CVS から引っ張ってきて vd_tdiary_rast-search_html-anchor.diff を当てて作成。


2005-09-05(月) 台風接近中 [長年日記]

_ [comp] reiserfs を試す

コンパイルとかパッケージのビルドに使うところを reiserfs にしてみる。

最初 reiser4 を使おうとして 2.6.13-mm1 から reiser4 patch と radix patch を持ってきて当ててみたけど、CONFIG_4KSTACKS=y だと reiser4 は使えない。これに関する議論は RFC: i386: kill !4KSTACKS または 2.6.12-rc1-mm1: REISER4_FS <-> 4KSTACKS から始まるスレッドにあった。reiser4 と 4KSTACKS が両立するにはまだ待たなければならないようだ。

_ [debian] beep-media-player 0.9.7+cvs20050905-0vd1

CVS から引っ張ってきて作成。


2005-09-06(火) 怪現象 [長年日記]

_ [debian] tdiary 2.1.2.20050905-0vd1

CVS から引っ張ってきて vd_tdiary_rast-search_html-anchor.diff を当てて作成。

_ [comp] kernel 2.6.13 + swsusp2 2.2-rc5,-rc6 変

rc5 にしたら、サスペンド時にまた電源が切れなくなった。今度は reboot するのではなく、中途半端に電源が入ったまま。手動でリセットか電源を切るしかないけど、レジュームはイメージが壊れてて駄目。

rc6 が出てたので早速試してみたけど状況は変わらず。

不便+ちょっと怖いので kernel 2.6.13 + swsusp2 2.2-rc4 + [Suspend2-devel] Fwd: Patch to fix powerdown problems. (Re: Linux 2.6.13) に戻す。あれ?これでも電源切れなくなってる。何か変なことしたっけ?

  • 0 (9/1 06:32) - NG - kernel 2.6.13 + swsusp2 2.2-rc4
  • 1 (9/1 06:49) - OK - kernel 2.6.13 + swsusp2 2.2-rc4 + acpi_shutdown patch
  • 2 (9/3 12:44) - NG - kernel 2.6.13 + swsusp2 2.2-rc5
  • 3 (9/5 06:05) - NG - kernel 2.6.13 + swsusp2 2.2-rc5 + reiserfs + reiser4 patch
  • 4 (9/5 17:40) - NG - kernel 2.6.13 + swsusp2 2.2-rc5 + reiserfs
  • 5 (9/6 14:03) - NG - kernel 2.6.13 + swsusp2 2.2-rc6 + reiserfs
  • 6 (9/6 14:49) - NG - kernel 2.6.13 + swsusp2 2.2-rc4 + reiserfs + acpi_shutdown patch

reiserfs を有効にしたのが影響してるように見えるけど、ほんとかなぁ? 再度 2 を試してみたら、

Suspend failed, trying to recover...

電源が切れないのではなくて、上記メッセージを出して止まっているのだった。ということは reiserfs は関係ないようだ。でも 1 と 6 の違いは reiserfs しかないんだけどなぁ。

再度 5 で確認してみると、サスペンドはできて電源も切れたけれど、レジューム時に固まった。

なんか試すたびに状況が違う。わけわからん。


2005-09-07(水) 直接的な台風被害はなし [長年日記]

_ [misc] 荷物運び

台風の中、強行。


2005-09-08(木) 休息 [長年日記]

_ [misc] 運び疲れ

ずーっと寝てた。


2005-09-09(金) 休息より復活 [長年日記]

_ [misc] 荷物作成

荷物の追加。


2005-09-10(土) いよいよ明日 [長年日記]

_ [misc] 最終荷物作成

全て完了。


2005-09-11(日) 昼からだったけど [長年日記]

_ [misc] 新たなる朝

新しい日々の始まり。

_ [debian] apache2 2.0.54-5vd1

-D_LARGEFILE_SOURCE -D_FILE_OFFSET_BITS=64 を有効にし、[Patch] Allow SuexecUserGroup in <Directory> を当てて作成。

_ [debian] subversion 1.2.3a-1vd1

-D_LARGEFILE_SOURCE -D_FILE_OFFSET_BITS=64 が有効な libapr0 2.0.54-5vd1 で作成。

_ [debian] tdiary 2.1.2.20050910-0vd1

CVS から引っ張ってきて vd_tdiary_rast-search_html-anchor.diff を当てて作成。

_ [debian] mozilla-firefox 1.4.99+1.5beta1-1vd1

を当てて作成。


2005-09-12(月) 光熱関係でどたばた [長年日記]

_ [comp] reiser4 と 4KSTACKS

>>2. dependency on 4k stack turned off

>> removed as requested

>So it all runs OK with 4k stacks now?

vs will answer this.

[Re: List of things requested by lkml for reiser4 inclusion (to review)より引用]

ということだそうだ。

_ [comp] sshfs を試す

sshfs を試してみる。

# apt-get install sshfs

sshfs は FUSE: Filesystem in Userspace を使っているのでそれ関係のパッケージもずらずら入る。この時点では fuse-utils 2.3.0-4 と libfuse2 2.3.0-4 が入ったので、fuse-2.X 2.3.0 のソース tar ball をもらってくる。それを展開すると kernel/ というディレクトリがあるので、そこで ./configure && make。fuse.ko なるカーネルモジュールができるので insmod する。

これで sshfs を使う準備ができたので早速試してみる。

% sshfs XXXXXXXX:/export/XXXXXXXX /mnt/tmp

mount 失敗。よく考えたら fuse グループにユーザを追加してなかった。追加したけどまた失敗。追加しただけで反映されてなかったのでログインしなおし。今度こそ mount 成功。

umount するときは、

% fusermount -u /mnt/tmp

で OK。


2005-09-13(火) たくさんビルド [長年日記]

_ [debian] mplayer 1:1.0-pre7cvs20050716-0.1vd2

ML を漁っていると mplayer-1.0_pre7-gtk2.patch なる新しい GTK+2 パッチを発見。vd_mplayer-1.0-pre6-gtk2.patch の代わりにそれを、さらに vd_bmp_mplayer-4.patch を当て、GTK+2 化して作成。

_ [debian] tdiary 2.1.2.20050912-0vd1

CVS から引っ張ってきて vd_tdiary_rast-search_html-anchor.diff を当てて作成。

_ [debian] bmp-wma 1.0.5-0vd1

1.0.5 で bmp に対応したので vd_bmp_xmms-wma-1.0.4.patch は不要になった。

_ [debian] audacity 1.2.3+1.3.0beta20050912-0vd1

CVS から引っ張ってきて作成。

_ [debian] mozilla-firefox 1.4.99+1.5beta1-2vd1

Bugzilla ORG 255990patch v3 (alt)vd_mozilla-firefox-1.5beta1_without-gnome-and-gconf.patch を当てて作成。

_ [debian] beep2 1.2a-0vd1

ヴァージョン番号のつけ直し。

_ [debian] ttmkfdir が SEGV る件

以前の ttmkfdir の SEGV る件が #323060 #325077 で報告されていた。

_ [comp] This cookie was rejected to prevent security violation. [wrong number of dots]

w3m でとあるサイトのクッキーを食べようとすると、

This cookie was rejected to prevent security violation. [wrong number of dots]

と出て受け付けてくれない。送られてきたクッキーを調べてみると、

Set-Cookie: session=XXXXXXXXXXXXXXX; expires=XXX, XX-XXX-XXXX XX:XX:XX XXX; path=/; domain=XXXXXXXX.XX

となっている。[w3m-dev 04141] Re: cookie from www.example.jp によると、これは仕様のようだ。

_ [comp] scp/ssh オプション

まず scp、

-l limit
        使われるネットワーク帯域を制限します。Kbit/s で指定します。

帯域制限できたんだ。知らなかった。

次に ssh、

-R [bindするアドレス:]ポート番号:ホスト:ホスト側ポート番号
        与えられたリモート (サーバ) ホスト上のポートが、与えられたローカ
        ルホスト上のポートに転送されるよう指定します (リモート→ローカル
        のポート転送)。これはリモート側で ポート番号に listen (接続受け付
        け) 用のソケットを割り当てることによりおこなわれます。このポート
        に向けておこなわれた接続はつねに安全な通信路を経由してローカルマ
        シン上に到達し、ここから ホストのポート ホスト側ポート番号に接続
        されるようになります。

-L は知ってたけど -R は知らなかった。

_ [えふえふ] 狩(↑1)

経験値アイテムで上がった。


2005-09-14(水) 冷蔵庫の野菜が凍結 [長年日記]

_ [debian] mozilla-firefox 1.4.99+1.5beta1.dfsg-1vd1

Bugzilla ORG 255990patch v3 (alt)vd_mozilla-firefox-1.5beta1_without-gnome-and-gconf.patch を当てて作成。


2005-09-15(木) 黒が恋しい [長年日記]

_ [debian] uim 1:0.5.0+svn1496+r5rs-0vd1

R5RS ブランチを試してみる。uim_0.4.7-1.diff.gz を流用してパッケージ作成。が、make 途中で

Error: symbol_value : unbound variable retsym_name
**** BACKTRACE ****
retsym_name
(try-load conf-file)
(load-module-conf)

となりパッケージビルド失敗。見てみると loader.scm と installed-modules.scm に妙なものが混じっている。どうやらこれは sigscheme/io.c の ScmOp_require が吐き出しているもののようだ。よくわかってないけど、ひとまず該当の printf をコメントアウト。これでパッケージビルドはできるようになった。

次にパッケージのインストール時に update-uim-config が

Error: EOF in the string : str =

**** BACKTRACE ****
(read)
(uim-sh (quote ("/usr/bin/uim-sh" "-B")))

と途中で失敗する。よく見てみると、uim-sh に食わせる文字列にゴミが混じっていた。

@@ -40,7 +40,7 @@
 LANG=C LIBUIM_VANILLA=1 LIBUIM_VERBOSE=1 $UIM_SH -B > $LOADER_SCM <<EOL2
 (require "manage-modules.scm") 
 (require "$INSTALLED_MODULES_SCM")
-(generate-loader-scm)"
+(generate-loader-scm)
 EOL2
 
 $ECHO "done."

報告しておく。間違えて us-ascii でメールしてしまった...。

今のところ問題なく使えている。けど、uim_quit()問題がどうなっているかを確認するにはもうちょっと待たないといけないようだ。> [Anthy-dev 2362] [Anthy-dev 2369]

_ [debian] bmp-sexyspc 0.4.0-0vd1

vd_bmp_sexyspc-0.4.0.patch を当てて bmp 化して作成。


2005-09-16(金) 風邪引いたかも [長年日記]

_ [debian] w3m 0.5.1+1.946-0vd3,4

This cookie was rejected to prevent security violation. [wrong number of dots] を回避するパッチ vd_w3m-cookie-wrong-number-of-dots-hardcoded.patch をでっち上げ、それを当てた 0vd3 を作成。

けど、1サイトの完全な決め打ちなのがダサすぎたんで、オプション設定パネルで設定できるようにしたパッチ vd_w3m-cookie-avoid-wrong-number-of-dots.patch に改良し、0vd4 を作成。

_ [debian] sysvinit 2.86.ds1-2vd1

bootlogd の起動に失敗しているので調べてみると #327865 にあった。50_bootlogd_exitcode.dpatch にバグがあるらしく、修正されたものが添付されている。それを差し替えて作成。

_ [debian] rast 0.3.1-0vd1

0.3.1 が出ていたので 0.3.0-0.0.2.diff.gz を流用して作成。ここも入れ替え&動作確認完了。

_ [debian] sylpheed 2.1.2-0vd1

最新版に追従してみたくなったので作成再開。

_ [debian] libjack0.100.0-dev: Dependency to obsolete libglib1.2-dev

#326212 によると、やはり libglib1.2-dev への依存は不要のようだ。


2005-09-17(土) 風邪かなぁ [長年日記]

_ [debian] tdiary 2.1.2.20050916-0vd1

CVS から引っ張ってきて vd_tdiary_rast-search_html-anchor.diff を当てて作成。

_ [comp] G_FILENAME_ENCODING

ファイル名に UTF-8 以外の文字コードを使用している場合は、以下の環境変数を指定する必要があります。指定していない場合は正常に動作しません。

(ロケール依存のエンコーディングを使用)

% export G_FILENAME_ENCODING=@locale

または

(直接エンコーディングを指定)

% export G_FILENAME_ENCODING=ISO-8859-1

[sylpheed-2.1.2/README.jaより引用]

こんな環境変数があったのか。


2005-09-18(日) まるまる休み [長年日記]

_ [debian] tdiary 2.1.2.20050917-0vd1

CVS から引っ張ってきて vd_tdiary_rast-search_html-anchor.diff を当てて作成。

_ [movie] 007/トゥモロー・ネバー・ダイ

007/トゥモロー・ネバー・ダイ 特別編 [DVD]


2005-09-19(月) 休み最後 [長年日記]

_ [えふえふ] 狩(↑1)

久々に普通に出動。


2005-09-20(火) uim を追う [長年日記]

_ [debian] uim 1:0.5.0+svn1525-0vd1,2

[Anthy-dev 2394] より、uim_quit()問題の対策が trunk に入ったようなので、早速 0vd1 作成。ところが、何か入力するたびに激しく SEGV する。確認のために uim/uim-scm.h の UIM_SCM_GCC4_READY_GC を 0 にセットして 0vd2 作成。ひとまず落ち着いたようだけれど、これじゃ意味ないよなぁ。ということで報告。> [Anthy-dev 2397]

しばらく使っていたら、MozFx が SEGV った。バックトレースを見てみると、uim_quit() の代わりに uim_init_key_subrs() が大量に呼ばれているという、これまでとはまた違うパターン。

_ [debian] tdiary 2.1.2.20050919-0vd1

CVS から引っ張ってきて vd_tdiary_rast-search_html-anchor.diff を当てて作成。

_ [comp] /etc/mailname

Anthy-dev-ml に送った報告メールがいつになっても配送されないなぁと思って mail.log を見てみたら、

450 <XXXXXXXX@XXXXXXXX>: Sender address rejected: Domain not found (in reply to RCPT TO command)

/etc/mailname に書いてたドメインが間違ってて蹴られていた。直してメールを出し直し。

_ [comp] swsusp2 2.2-rc7 (swapfile+swapwriter) を試す

2.6.13.2 に当ててみる。ノートでは今のところ問題ない。


2005-09-21(水) さらに uim を追う [長年日記]

_ [debian] uim 1:0.5.0+svn1529-0vd1

昨日の svn1525 が SEGV しまくる問題だけど、[Anthy-dev 2399] によるとバグが含まれていたようだ。ということで最新の svn1529 で作成。ひとまず SEGV しまくる問題は解消されたようだ。ということで報告。> [Anthy-dev 2403]

あとはこれで uim_quit()問題も収まるといいんだけれど...。と書いてるうちに SEGV ってしまった。今度は昨日書いた通り、uim_init_key_subrs() が大量に呼ばれてクラッシュ。ということでさらに報告。> [Anthy-dev 2404]

_ [debian] mozilla-firefox 1.4.99+1.5beta1.dfsg-2vd1

Bugzilla ORG 255990patch v3 (alt)vd_mozilla-firefox-1.5beta1_without-gnome-and-gconf.patch を当てて作成。

1.4.99+1.5beta1.dfsg-2 で canvas が有効になったようだ。Canvas Demo 1 にデモを発見。

_ [debian] tdiary 2.1.2.20050920-0vd1

CVS から引っ張ってきて vd_tdiary_rast-search_html-anchor.diff を当てて作成。

_ [comp] rsync メモ

  • --copy-links ... シンボリックリンクをファイルとして扱う。(リンクを張るのではなく実際のファイルを転送)
  • --size-only ... タイムスタンプをチェックしないで、ファイルサイズのみチェックする。
  • --exclude=PATTERN ... パターンに一致するファイルを除外。複数指定可。


2005-09-22(木) ぼちぼち追跡中 [長年日記]

_ [comp] swsusp2 2.2-rc7 (swappartition+swapwriter) を試す

メインのデスクトップで試してみると、サスペンド時に電源が切れないし、レジュームもできない。まだ何かおかしいのかな。

_ [comp] pre 中で折り返す

CSS: 「折り返す」pre より、

pre {
        white-space: -moz-pre-wrap; /* Mozilla */
        white-space: -pre-wrap;     /* Opera 4-6 */
        white-space: -o-pre-wrap;   /* Opera 7 */
        white-space: pre-wrap;      /* CSS3 */
        word-wrap:   break-word;    /* IE 5.5+ */
}

を append-css で仕込んでみた。

_ [comp] xscreensaver を試す

xlockmore から xscreensaver に乗り換え。

  1. ~/.xinitrc に
    xscreensaver &
    
    を追加。
  2. ~/.zshrc に
    a xlock='xscreensaver-command -lock'
    
    を追加。

_ [debian] pkg-config 0.19-1vd1

pkg-config --help で同じ項目が大量に出てきてしまいに SEGV するので探してみると、#321961 を発見。GCC4 の最適化によって発現するようだ。pkg-config 本家の Bugzilla や CVS には修正が出ていなかったので、0.19-1ubuntu1 からいただいてきて作成。


2005-09-23(金) まだまだ追跡 [長年日記]

_ [debian] /usr/X11R6/lib/libXft.a

uim-xim が何故か xftcache を見たり生成したりしているので調べてみると、xft1 な /usr/X11R6/lib/libXft.a が残っていてそれを見ていた。/usr/X11R6/lib/libXft.a を削除して uim-xim を作り直すと、xftcache 関係の問題はなくなった。

libxft-dev や libxft2-dev が混じっていたときに消し損なった残骸だろうか。


2005-09-24(土) まるまる休み [長年日記]

_ [misc] だらだら

基本的にだらだら過ごす。



2005-09-26(月) 再び始動 [長年日記]

_ [comp] uim_quit() 問題解決

ここ数日の間 Kato さんと直接やりとりして調べていただいた。結果、uim_quit() 問題はめでたく解決。> [Anthy-dev 2436]

_ [debian] uim 1:0.5.0+svn1593-0vd1

SVN trunk を持ってきて作成。

_ [debian] tdiary 2.1.2.20050925-0vd1

CVS から引っ張ってきて vd_tdiary_rast-search_html-anchor.diff を当てて作成。

_ [debian] sysvinit 2.86.ds1-3vd1

先日の bootlogd が上がらない問題が fix されていなかったので作成。

_ [debian] sun-j2sdk1.5 1.5.0+update05, sun-j2re1.5 1.5.0+update05

make-jpkg で作成。

_ [comp] 続・xscreensaver を試す

起動時にスプラッシュスクリーンが出るので、~/.xinitrc で -no-splash を追加した。

-xscreensaver &
+xscreensaver -no-splash &

_ [comp] OpenOffice.org2 を試す

Debian experimental に入っている openoffice.org2 1.9.125+2.0beta2-1 を試してみる。ユーザインターフェイスのフォントの設定は OpenOffice.org 1.1.0 の場合とほぼ一緒。

  1. ooffice2 を実行。
  2. ツールバーの「ツール(T)」から、一番下の「オプション(O)」を選択。
  3. ツリーの OpenOffice.org を開く。
  4. 「Fonts」を選ぶ。
  5. 「Apply replacement table」にチェックを入れる。
  6. 「Font」のコンボボックスに「Andale Sans UI」と手で入力。
  7. 「Replace With」のコンボボックスから「Sazanami Gothic」を選択。
  8. コンボボックスの横のチェックボタンをクリック。
  9. 下の表中の左側に 2 つのチェックボックスがあるので、両者にチェック。
  10. 一番下の OK をクリック。

_ [comp] kernel make 中の CC 等が隠される

AZURE Diary 2005.09.12 より。kernel を make しているときに CC や LD のオプション等が隠れるのは気になっていたので、ちょっと調べてみる。まず make help。

% make help
        :
  make V=0|1 [targets] 0 => quiet build (default), 1 => verbose build
        :

これが怪しそう。ということで Makefile を見てみる。V=0 であると、簡単に言うとコマンドが差し替えられて、いろいろ隠されてしまうようだ。

※逆に書いてた部分があるのでちょっと修正。

_ [gkrelluim] 0.0.4 SEGV

現在の Debian sid 環境でコンパイルした GKrellUIM 0.0.4 だが、メニューボタンを押すと SEGV ってしまう。

もしやと思って gkrellm を rebuild してみたら収まった。

_ [debian] gkrellm 2.2.7-2vd1

現在の Debian sid 環境で rebuild。


2005-09-27(火) IPアドレス変わって大変 [長年日記]

_ [gkrelluim] 0.0.5 に向けて

~/.uim.d/customs/custom-toolbar.scm の toolbar-show-*? を見るように変更中。uim_init() しないで uim_scm_symbol_value_bool() を使って暴走させたりなど...。

だいたい完成。ただ、毎回やろうやろうと思っている gettextize は今回もうまくいかず。


2005-09-28(水) 前日 [長年日記]

_ [debian] tdiary 2.1.2.20050927-0vd1

CVS から引っ張ってきて vd_tdiary_rast-search_html-anchor.diff を当てて作成。

_ [debian] dvi2ps 3.2j-12vd1

debian/fontdesc に1行追加して作成。

_ [debian] mozilla-firefox 1.4.99+1.5beta1.dfsg-3vd1

Bugzilla ORG 255990patch v3 (alt)vd_mozilla-firefox-1.5beta1_without-gnome-and-gconf.patch を当てて作成。

_ [comp] GKrellM plugin + gettext 変

プラグインによって mo を読みにいったりいかなかったりする。さっぱり意味がわからない。

何か根本的に勘違いしてた疑惑が。要継続調査。

_ [gkrelluim] 0.0.5

明日作業できるかわからないので今日リリース。

  • *.c にきちんとしたライセンス文面を追加。
  • 足りなかったヘッダファイルをインクルード。
  • ~/.uim.d/customs/custom-toolbar.scm の toolbar-show-*? を見てメニューに反映するように。
  • src/Makefile.am の (C|LD)FLAGS を AM_(C|LD)FLAGS に修正。
  • 見栄えの修正。

GKrellUIM のページはこちら

_ [debian] cdbs を試す

deb パッケージを作るのに cdbs を試してみた。

  1. 対象の tarball を展開。
  2. dh_make を実行。
    % dh_make --cdbs --copyright gpl
    
    --cdbs オプションをつけると、debian/rules 等が cdbs の形式になる。また、--copyright gpl で debian/copyright が GPL で準備される。
  3. 生成された debian/rules から不要な部分を削る。最終的には次のようなシンプルなものになった。
    #!/usr/bin/make -f
    
    include /usr/share/cdbs/1/class/autotools.mk
    include /usr/share/cdbs/1/rules/debhelper.mk
    
    もともとは build-tree/ とか使う形式だったけど、今回はそれは使わない方向で。
  4. 他の debian/* ファイルは普通に編集し、debuild。

とっかかりとしてひとまずここまで。

_ [comp] GKrellM plugin + gettext 問題解決

上の問題解決。gettext を使う GKrellM plugin は

#include <gkrellm2/gkrellm.h>
        :
#ifdef ENABLE_NLS
  bind_textdomain_codeset( PACKAGE, "UTF-8" );
#endif

としている。一方、gkrellm2/gkrellm.h には

#if !defined(PACKAGE)
#define PACKAGE "gkrellm"
#endif

という部分がある。つまり PACKAGE がきちんと define されていなければ、プラグイン本来の mo を読まずに gkrellm.mo を読みにいってしまう。mo が読まれるプラグインと読まれないプラグインの C ソースをいくら見比べてもおかしな部分はないわけで、実際の違いは Makefile に存在していた。

このへんを踏まえて GKrellUIM も gettextize 成功。中身を整頓していないので、公開はまた後日。


2005-09-29(木) 一時帰還 [長年日記]

_ [debian] uim 1:0.5.0.1+svn1678-0vd1

svn trunk から引っ張ってきて作成。


2005-09-30(金) 今日で最後 [長年日記]

_ [misc] 書類作成&提出

問題なければこれで最後。


2005年
9月
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[amd64 | audacious | comp | debian | gkrelluim | kip | misc | movie | research | rime | unicon | vdr | work | えふえふ]

書いてる人: dai

パッチ等(無保証)

GPG Fingerprint = 0B29 D88E 42E6 B765 B8D8 EA50 7839 619D D439 668E