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2007-03-03(土) [長年日記]

_ [debian] audacious 1.3.0-0vd1, audacious-plugins 1.3.0-0vd1

作成。

_ [debian] iceweasel 2.0.0.2+dfsg-2vd1

などのパッチ

を当てて作成。

新規に起動したとき、何故か http://firefox/ が開かれるのはバグだったようだ。> #412344

それが直ったと思ったら、今度は gaim とかから URI を開いたら、開いた URI が二重になるようになった。これかな。> #413162


2007-03-04(日) 休み [長年日記]

_ [misc] 休む

まだどうも呼吸器系がきちんと治ってないような。



2007-03-06(火) 日本語ゴミ激減 [長年日記]

_ [vdr] 続々・cnfilter 適用

すり抜けがあまりに多くてウザいので、適用手段をちょっと変えて、以前よりかなり強化したつもり。

_ [debian] screen 4.0.3-0.3vd1

screen-4.0.2-patch-cjkwidth-cvs-2006052001 以外に screen install memo にある非公式パッチ screen-4.0.2-deadlock-patch と screen-4.0.2-hankanacopy-patch も当てて作成。


2007-03-07(水) またか [長年日記]

_ [misc] インフルエンザ蔓延中

今度は A型らしい。B型じゃないのでうつされる可能性高し。


2007-03-08(木) 久々の報告 [長年日記]

_ [debian] iceweasel 2.0.0.2+dfsg-3vd1

などのパッチ

を当てて作成。

2.0.0.2+dfsg-2vd1 の gaim とかから URI を開いたら、開いた URI が二重になるバグ #413162 は直っていた。

一方、これを最初ビルドしてたら

configure: warning: Recreating autoconf.mk with updated nspr-config output
dh_testdir
(cd debian \
                && uudecode aboutCredits.png.uu \
                && uudecode debsearch.png.uu \
                && uudecode about.png.uu)
rsvg-convert -w 40 -h 40 -o debian/document_icon.png debian/iceweasel_icon.svg
composite -compose src-over -geometry -2+5 debian/document_icon.png browser/app/document.png debian/document.png
composite: Unrecognized compose operator (src-over).
make: *** [build-stamp] エラー 1
debuild: fatal error at line 1228:
debian/rules build failed

と止まってしまった。そういやアイコン作るのに imagemagick に build-dep するようにしたとかあったなあ。今入ってるのは graphicsmagick-imagemagick-compat だから、それのせいか? と調べてみると、ImageMagick: Command-line Options: -compose operatorGraphicsMagick GM Utility: -compose <operator> でオプションが違うじゃないか。

ひとまず BTS に「iceweasel: failed to build using graphicsmagick-imagemagick-compat instead of imagemagick」と iceweasel で投げておいたけど「graphicsmagick-imagemagick-compat is not fully compatible to imagemagick」と graphicsmagick-imagemagick-compat のバグに変更になった。冷静に考えればそれのが妥当だよな。> #413954

_ [movie] バックドラフト

バックドラフト [DVD]




2007-03-11(日) さっさと作成 [長年日記]

_ [debian] audacious 1.3.1-0vd1, audacious-plugins 1.3.1-0vd1

作成。

_ [comp] kernel 2.6.20.2

2.6.20 で電源切れない問題は解決したようだ。


2007-03-12(月) RC bug 減少中 [長年日記]

_ [debian] uim 1.4.0-2vd1

作成。

upload されてから experimental に入るまで1か月くらいかかったのかな。


2007-03-13(火) 雪降ってるし [長年日記]

_ [misc] 今度は普通の風邪?

なんか鼻水がよく出る。


2007-03-14(水) 夜間注意 [長年日記]

_ [misc] 風邪なのかどうなのか

くしゃみもよく出る。


2007-03-15(木) もうすぐ休み [長年日記]

_ [debian] uim 1:1.4.1-0vd1

作成。

_ [movie] エディ&マーティンの逃走人生

エディ&マーティンの 逃走人生 [DVD]




2007-03-18(日) 休む [長年日記]

_ [misc] 休み

3度寝くらいする。



2007-03-20(火) 明日は祝日 [長年日記]

_ [comp] rxvt-unicode ×問題再び

ja_JP.eucJP では rxvt-unicode のバグということで直してもらえたけど、ja_JP.UTF-8 ではおかしい

調べてみると、ja_JP.eucJP と ja_JP.UTF-8 では×の wcwidth の返り値が違う。今度こそバグじゃなくて特別な処理を加えないと駄目なのか?


2007-03-21(水) バトル再び [長年日記]

_ [comp] 続・rxvt-unicode ×問題再び

調べていると、screen とか w3m とか vim とかは、Set Character Width proposalwcwidth.c を使っているようだ。なお、中のテーブルは古いので、UTF-8 and Unicode FAQ - Are there any well-defined UCS subsets?uniset で更新しないといけないようだ。と、ここで、この wcwidth.c がパッチの形として含まれていることに気付いた。> doc/solaris.9.patch

ということで再度 ML に投げてみた

返事きた、けどやっぱり現状の動作が正しいらしい。じゃあどうするのがいいんだ?


2007-03-22(木) バトル継続 [長年日記]

_ [comp] 続々・rxvt-unicode ×問題再び

いろいろ腑に落ちないけど、locale のほうをいじってみることにした。てか、そもそも locale って何からどうやって生成されてるんだ? ということで /usr/sbin/locale-gen を見てみる。これ自体シェルスクリプトで、実体の /usr/bin/localedef に渡す引数とかをいろいろやってるようだ。locale.gen(5) より、ja_JP.UTF-8 だと /usr/share/i18n/locales/ja_JP と /usr/share/i18n/charmaps/UTF-8.gz が locale の基になるようだ。で、/usr/share/i18n/charmaps/UTF-8.gz を見てみると、

% Character width according to Unicode 3.2.
% - Default width is 1.
% - Double-width characters have width 2; generated from
%        "grep '^[^;]*;[WF]' EastAsianWidth.txt"
%   and  "grep '^[^;]*;[^WF]' EastAsianWidth.txt"
(略)
WIDTH
(略)
<U3041>...<U3096>       2
(略)

どうやら、デフォルトの文字幅は 1 で、EastAsianWidth.txt で W(Wide) か F(FullWidth) になっているものの文字幅が 2 になるようだ。つまり、A(Ambiguous) の文字幅はデフォルトの 1 ということになる。

ということで、A(Ambiguous) の文字幅は 2 に決め打ちしたリストを作って、/usr/share/i18n/charmaps/UTF-8.gz にねじ込んだ UTF-8-EAW-FULLWIDTH.gz なるものを作ってみた(2015/12/10 追記: これはだいぶ古くなっています。East Asian Ambiguous Width問題の修正ロケール にて新しいものが配布されています)。これを /usr/share/i18n/charmaps/UTF-8-EAW-FULLWIDTH.gz に配置して、/etc/locale.gen を

ja_JP.EUC-JP EUC-JP
ja_JP.UTF-8 UTF-8-EAW-FULLWIDTH

として locale-gen してみた。

# locale-gen 
Generating locales (this might take a while)...
  ja_JP.EUC-JP... done
  ja_JP.UTF-8-EAW-FULLWIDTH.../usr/share/i18n/charmaps/UTF-8-EAW-FULLWIDTH:28441: unknown character `U00002614'
 done
Generation complete.
#

なんか警告が出たけど生成は成功したようだ。これで生成された ja_JP.UTF-8 locale 上だと、素の rxvt-unicode でも×とかの幅は当たり前だけど全く問題ない。

この捏造 ja_JP.UTF-8 locale があれば個人的には今のところ問題ないんだけど、ひとまず食い下がってみた

_ [debian] iceweasel 2.0.0.3-1vd1

などのパッチ

を当てて作成。

#413954 だけど、graphicsmagick-imagemagick-compat が Build-Conflicts に指定されて回避されている。



2007-03-24(土) 返事はもらえるのか? [長年日記]

_ [debian] sylpheed 2.4.0~beta5-1

2.4.0~beta5-0vd1 は削除。


2007-03-25(日) すごかった [長年日記]

_ [vdr] 09:42 地震

設置箇所でもかなり揺れたけど vdr.jp は無事。


2007-03-26(月) バトル中断 [長年日記]

_ [comp] 続々々・rxvt-unicode ×問題再び

返事来た。まとめると、

  • rxvt-unicode は locale が指定した文字幅を尊重している。
    プログラムは locale の指定に従うべきで、そうしないのはバグである。
  • libc ではなく、vim や xterm などあらゆるプログラム側で、locale の制限のためにこのような修正をしなければならないのはナンセンス。
  • 正しい locale を用いるか、locale を修正すべき。または libc が EastAsianWidth の文字幅のような、詳細を設定する手段を提供すべき。そうすれば locale を尊重している正しいプログラムはきちんと動作するようになる。
  • このような理由で Markus Kuhn's wcwidth() 実装は buggy である。

ということのようで、この考えを変えるつもりはないそうだ。

確かにその通りかもしれないけど、不便なことには変わりないので、debian-devel@jp に救援を出してみた。本家じゃないところが日和ってるけど。> [debian-devel:16693] East Asian Width Problem at rxvt-unicode-ml

_ [debian] iceweasel 2.0.0.3-1vd2, w3m 0.5.1+cvs1.974-0vd4

間違って libc6 2.5-0exp6 でビルドされていたので、2.3.6.ds1-13 で作り直し。

_ [debian] acroread 7.0.9-0.1 変

久々に起動したら、

% acroread
expr: syntax error
expr: syntax error
expr: syntax error
        :

と永久に出続ける。何事かと思って sh -x で見てみると、

++ echo libgtk-x11-2.0.so.0.1000.11
++ sed 's/libgtk-x11-\([0-9]*\).0.so.0.\([0-9])00.\([0-9]*\)\|\(.*\)/\1\2\3/g'
++ return 0
+ version=
+ '[' 0 -ne 0 ']'
++ expr length
expr: syntax error

GTK+ 2.10 にしたので、0.「10」00.11 となってしまってマッチしなくなったようだ。

--- /usr/bin/acroread.orig      2007-03-26 19:36:13.000000000 +0900
+++ /usr/bin/acroread   2007-03-26 19:36:25.000000000 +0900
@@ -418,7 +418,7 @@
            return 1
         fi

-               echo $mfile| sed 's/libgtk-x11-\([0-9]*\).0.so.0.\([0-9]\)00.\([0-9]*\)\|\(.*)/\1\2\3/g'
+               echo $mfile| sed 's/libgtk-x11-\([0-9]*\).0.so.0.\([0-9]*\)00.\([0-9]*\)\|\(.*)/\1\2\3/g'
         return 0
     fi

としてやると動作するようになった。


2007-03-27(火) さて... [長年日記]

_ [comp] 続々々々・rxvt-unicode ×問題再び

コメントいただいた。手詰まりなんだろうか...。

_ [comp] uswsusp を試す

kernel 2.6.20.2 + suspend2 2.2.9.7 では相変わらず電源が切れないことがある。また、kernel 2.6.20.4 + suspend2 2.2.9.10 は kernel panic になって resume できなかった。というわけで、uswsusp を試してみることにした。いいらしいので。

だいたいACPI Software Suspend の場合に書いてあることそのままで、

  1. 次を指定した kernel を作成 & install。
    CONFIG_SOFTWARE_SUSPEND=y
    CONFIG_BLK_DEV_INITRD=y
    
  2. uswsusp と initramfs-tools を install。
  3. /etc/initramfs-tools/conf.d/resume で /dev/ide/host0/bus0/target0/lun0/part2 を /dev/sda2 に変更。
    RESUME=/dev/sda2
    
  4. /etc/uswsusp.conf で /dev/ide/host0/bus0/target0/lun0/part2 を /dev/sda2 に変更。
    resume device = /dev/sda2
    
  5. initrd.img を作成。
    # update-initramfs -c -k 2.6.20.4-XXXXXXXX.2
    update-initramfs: Generating /boot/initrd.img-2.6.20.4-XXXXXXXX.2
    #
    
  6. /boot/grub/menu.lst を修正。
    title           Debian GNU/Linux, kernel 2.6.20.4-XXXXXXXX.2 (SATA)
    root            (hd0,0)
    kernel          /boot/vmlinuz-2.6.20.4-XXXXXXXX.2 root=/dev/sda1 ro apm=power-off video=vesafb vga=0x305
    initrd          /boot/initrd.img-2.6.20.4-XXXXXXXX.2
    
  7. s2ram -n を実行。
    # s2ram -n 
    Machine is unknown.
    This machine can be identified by:
        sys_vendor   = "MICRO-STAR INC."
        sys_product  = "MS-6758"
        sys_version  = "00C"
        bios_version = ""
    See http://en.opensuse.org/S2ram for details.
    
    If you report a problem, please include the complete output above.
    #
    
    unknown だけど問題ないこともあるらしい。
  8. s2disk を実行。これで suspend して電源が切れる。今のところ、電源が復活してくることもない。
  9. 普通に同じ kernel で boot すると、そのまま resume する。

今のところ大きな問題は出てないし、suspend2 より安定してるかも?


2007-03-28(水) うーむ [長年日記]

_ [comp] 続々々々々・rxvt-unicode ×問題再び

さらにコメントいただいた。返事は明日に。


2007-03-29(木) 手がつけられないな [長年日記]

_ [comp] 続々々々々々・rxvt-unicode ×問題再び

ということで glibc 方面から攻めてみることにする。



2007-03-31(土) 朝は余震、午後は大雨強風雷 [長年日記]

_ [movie] ハリー・ポッターとアズカバンの囚人

ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 [DVD](J.K.ローリング)


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[amd64 | audacious | comp | debian | gkrelluim | kip | misc | movie | research | rime | unicon | vdr | work | えふえふ]

書いてる人: dai

パッチ等(無保証)

GPG Fingerprint = 0B29 D88E 42E6 B765 B8D8 EA50 7839 619D D439 668E