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2019-08-02(金) 一気 [長年日記]

_ [debian] ruby-gnome2 3.3.6-2

dh 12 対応 して uploaded.

_ [debian] ruby-specinfra 2.81.0-1

uploaded.

_ [debian] mikutter 3.9.2+dfsg-1

uploaded.

_ [debian] ruby-delayer 1.0.0-2

uploaded.

_ [debian] ruby-delayer-deferred 2.1.1-2

uploaded.

_ [debian] ruby-diva 1.0.0-2

uploaded.

_ [debian] ruby-pluggaloid 1.2.0-2

uploaded.

_ [debian] ruby-pkg-config 1.3.7-2

uploaded.


2019-08-03(土) さらに [長年日記]

_ [debian] ruby-cairo 1.16.4-2

uploaded.

_ [debian] ruby-serverspec 2.41.4-2

uploaded.

_ [debian] lv 4.51-7

uploaded.

_ [debian] htsengine 1.10-4

uploaded.

_ [debian] hts-voice-nitech-jp-atr503-m001 1.05-5

uploaded.


2019-08-04(日) おっと [長年日記]

_ [debian] ruby-notiffany 0.1.3-1

uploaded.

debian/compat ファイルはなくなって、debian/control で Build-Depends: debhelper-compat (= 12) とするそうだ。> Use debhelper-compat instead of debian/compat

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2019-08-05(月) 忘れてた [長年日記]

_ [debian] ruby-gnome2: autopkgtest regression with GLib 2.60.x: format_size now uses non-breaking spaceB079B8JL32

testing 入りしたのでクローズ。> #933066


2019-08-06(火) お手軽 [長年日記]

_ [debian] mikutter 3.9.3+dfsg-1

uploaded.

それにしても関連パッケージがなかなか testing 入りしないのは何でだろ。

_ [debian] 続・sigscheme cannot build at riscv64

libgcroots のほうに pull-req した。> support RISC-V

コード作成とテストは Documentation/Platforms/RISCV - Booting 64-bit Fedora を使った。


2019-08-07(水) なんだろ [長年日記]

_ [debian] 続・mikutter 3.9.3+dfsg-1

例えば ruby-delayer が testing 入りしないのは piuparts で alternative dependency ruby-interpreter is does-not-exist って言ってるのは関係ないのかな。

ruby-interpreter っていう仮想パッケージはだいぶ昔から存在しない。> Stop providing ruby-interpreter. Only packages providing /usr/bin/ruby can be a credible provider of ruby-interpreter. (Closes: #822072)

しかし gem2deb の debian/control テンプレから ruby-interpreter を取り除くのはダメらしい。> Revert "there's no ruby-interpreter package anymore, so remove it"

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2019-08-08(木) ううむ [長年日記]

_ [debian] ruby-cairo 1.16.4-3

ruby-cairo は ruby-poppler (ruby-gnome2) に依存してるんだけど、ruby-gnome2 は ruby-cairo に依存しているのでデッドロックに陥ってビルドできないアーキテクチャ(hurd-i386, ia64, kfreebsd-*, riscv64, sh4, sparc64)があった。

調べると ruby-poppler は ruby-cairo のテスト用に依存しているので、一時的にビルド時のテストを無効化して全アーキテクチャのパッケージを作成し、ruby-gnome2 も全アーキテクチャのパッケージができたら、テストを再度有効化する方向にした。

ひとまず ia64 と sh4 で ruby-cairo のビルドが進行するようになった。しかし、他の5つのアーキテクチャは ruby2.5 自体のビルドが失敗しているのでそちらの解決が必要。

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2019-08-09(金) ううむ [長年日記]

_ [debian] 続・ruby-cairo 1.16.4-3

ia64 は ruby-gnome2 のビルドに成功 したけど、 sh4 はタイムアウト してしまった。これって再キックできるのかな。


2019-08-10(土) いろいろ [長年日記]

_ [debian] 続々・ruby-cairo 1.16.4-3

今日見たら riscv64 がなぜか成功 してた。ruby2.5 の修正は、riscv64 の QEMU 環境だと4時間かかってもテストが終わらなかったので諦めてたんだけど。ログを見ると、どうやら buildd 外でビルドした(?)らしい ruby2.5 riscv64 パッケージを使ったみたいだ。

_ [debian] ruby2.5 x32 port

ruby2.5 のビルド失敗 の件、タイムリーなことに sparc64 は対応する人がいるみたいなので他のアーキテクチャを見てみた。

#920017 にて x32 のビルド失敗も修正提案が出ていたので x32 の chroot 環境を作って追試してみた。 X32 Kernel - X32Port にある通り、カーネルオプションに syscall.x32=y をつけて起動すると dmesg に

Enabled x32 syscalls

と出て有効になった。次は QEMU Chroot - X32Port を参考に chroot 環境を作ったけど、libcryptsetup12 パッケージが足りなくてうまく作れなかった。仕方ないので debootstrap に --no-resolve-deps をつけて dpkg-deb -x でパッケージを展開した後で tar で固めて base-x32.tgz を作ったけど、後でちゃんと作り直したい。

とりあえず x32 chroot 環境はできたので、 #920017 のパッチを作ってビルドしてみる。該当の TestTime#test_memsize テストはパスしたけど、

corrupted size vs. prev_size
make[2]: *** [uncommon.mk:698: yes-test-almost] Aborted (core dumped)

という別のエラーで止まってしまった。過去のビルドログ を遡ってみると、 2.5.5, 2.5.3, 2.5.1, 2.5.0, 2.5.0~rc1 は TestTime#test_memsize テストの失敗だけど、 2.5.0~preview1 は

*** Error in `./test/runner.rb: TestThread#test_blocking_mutex_unlocked_on_fork': corrupted size vs. prev_size: 0x0626f518 ***

という似たエラーが出ていた。これは malloc が出しているらしい。test_memsize の修正パッチと関係があるかはよくわからず。

_ [debian] gkrelluim: BD-Uninstallable on kFreeBSD-*

kFreeBSD-* で gkrelluim がビルドできないのは gkrellm がビルドできないからで、その gkrellm がビルドできないのは libgtop2 がビルドできないからのようだ。ひとまず porterbox で kFreeBSD を借りて修正パッチを作った。> #874301


2019-08-11(日) [長年日記]

_ [debian] ruby2.5 kfreebsd-* port

buildd のログ を見ると、ppc64(el) の #881772 のように bootstraptest/test_insns.rb で stack level too deep を起こしてるんだけど、実際に porterbox でやってみると bootstraptest/test_insns.rb で stack level too deep は起こらず、 #881779 で既に報告されてる通りの bootstraptest/test_io.rb で megacontent-copy_stream timeout を起こす。こういう起きたり起きなかったりは困るなあ。

_ [debian] 続々・mikutter 3.9.3+dfsg-1

唐突に ruby-delayer が testing 入りして、他もまとめて testing 入りした。結局なんだったんだろ。



2019-08-13(火) よし [長年日記]

_ [debian] 続々々々・ruby-cairo 1.16.4-3

ruby2.5: FTBFS on sparc64 due to alignment issues を porterbox で追ってみた。compile.c が ruby 2.5 と 2.6 ではだいぶ変わっているみたいなので、単純なバックポートというわけにはいかなそう。

#881773 にて kfreebsd-* にも対応可能?というパッチが出ているけど、これは bootstraptest/test_insns.rb で stack level too deep を起こす修正で bootstraptest/test_io.rb で megacontent-copy_stream timeout とは関係なさそうだ。残念。

_ [debian] sigscheme 0.9.0-2

riscv64 対応を入れて、あと dh_missing がインストールしていないファイルについて警告を出すようになったので無視するファイルを debian/not-installed に追加して uploaded.

_ [debian] sigscheme 0.9.0-3

debian/libgcroots0.symbols に riscv64 対応が必要だった。更新して uploaded.


2019-08-14(水) よしよし [長年日記]

_ [debian] 続・sigscheme 0.9.0-3

これのおかげで久々に uim が全アーキテクチャでビルドできた。

_ [debian] ruby-pkg-config 1.3.8-1

uploaded.


2019-08-15(木) なるほど [長年日記]

_ [debian] libgtop2 2.38.0-4.1

gkrelluim: BD-Uninstallable on kFreeBSD-* の件、kfreebsd-* 対応を入れた libgtop2 を DELAYED/5 NMU した。

_ [vdr] tdiary のプラグインいろいろ変

当ホストを Debian 9 から 10 にアップデート して以来、tdiary のプラグインがいろいろ変。気づいてる点として

  • search-default で英字を検索するとエラーになる
  • amazon (isbn_image) でエラーになる商品がある
  • category 一覧でタイトルが空欄になる

Docker の tdiary/tdiary:5.0.14 イメージに emptdiary 0.0.2 を追加し、ここのデータをそのまま起動したところ、少なくとも search-default は動作した。

ぱっと気がつく違いは ruby 2.5.5-p157 と ruby 2.6.3-p62 だけど、他にも何かある?

_ [comp] tdiary amazon プラグイン変

どうも amazon プラグインは Debian 9 から 10 にアップデート したのとは関係ないっぽい。

問い合わせの答えが HTTP Redirection 以外に HTTP Found もあるのだけどそれをサポートしておらず、そのときに応答を XML ではなく true と間違って格納してしまっておかしくなっているようだ。 cache/amazon/*.xml を調べてみると、 true とだけ格納しているキャッシュファイルがいくつか見つかった。

HTTP Found をサポートし、間違ったキャッシュを消すようにしてプルリク送信。> amazon plugin: support HTTP Found response and discard wrong stored cache

_ [vdr] tdiary-theme: deb vs. git

search-default で英字を検索するとエラーになる のは、tdiary-theme は git ではなく deb で入れていたんだけど、それに引っ張られて tdiary-core も deb で入ってしまい、バージョン違いの tdiary-core が混在してなぜか subtitle_to_html が壊れてしまったのが原因っぽい。category 一覧でタイトルが空欄になる のも同じ原因だと思われる。

tdiary-theme も git を使うように Chef レシピを直し、カテゴリインデックスを再生成した。





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書いてる人: dai

パッチ等(無保証)

GPG Fingerprint = 0B29 D88E 42E6 B765 B8D8 EA50 7839 619D D439 668E