2005-05-15 (Sun)
_ [debian] apache2 2.0.54-4vd1
-D_LARGEFILE_SOURCE -D_FILE_OFFSET_BITS=64 を有効にし、[Patch] Allow SuexecUserGroup in <Directory> を当てて作成。
_ [debian] tdiary 2.0.1+2.1.0.20050515-0vd1
CVS から引っ張ってきて vd_tdiary_rast-search_html-anchor.diff を当てて作成。
2005-05-14 (Sat)
_ [debian] mozilla-firefox 1.0.4-1vd1
vd_bugzilla-jp_bug-1476_attachment-1656_for-mozfx-0.9.3.patch、vd_mozfx-0.10.1_without-gnome-and-gconf.patch、mozilla-1.8a5-gtk2-composition-fix.diff を当てて作成。
_ [debian] subversion 1.1.4-2vd1
Large File Support を有効にした libapr0 上で作成。
_ [vdr] 外部からの apache2 接続やっぱり変
やっぱり変。
2005-05-13 (Fri)
_ [comp] 続々々・ruby-postgres+PostgreSQL+pidentd おかしい
identd[XXXXX]: netlink_lookup: write failed: Connection refused となる問題は #305926 にある通り、pidentd に当てられた Debian patch が原因のようだ。これを解決するためには kernel で CONFIG_IP_TCPDIAG を有効にしてやればよいとのこと。ちょうど 2.6.11.9 が出ていたので CONFIG_IP_TCPDIAG を有効にした kernel に入れ替えてみたところ、問題なくなったようだ。
_ [vdr] 外部からの apache2 接続変・解決?
1か月以上経って問題ないようなので解決ということにしておく。
_ [comp] kernel 2.6.11.* + madwifi 20050422 変
AP を見つけてくれない。kernel 2.6.10 + madwifi 20041229 ではつながるんだけど、どっちが問題だろう?
_ [comp] Zebra → Quagga
ほぼ1年前に Z→Q Q→Z としていたけど、もう1回 Z→Q してみる。 うーん、Quagga を起動した直後は通信できるけど、しばらくすると不通になる。見たら、経路が消えてる。Zebra のときには問題なく動いていた設定をそのまま持ってきたんだけど、それじゃ駄目なのかな? 確か1年前もこれと同じ現象が出たので Zebra に戻してたはず。どうもこれっぽい。
RIPngで受け取った各経路にはタイマがある。これは,各経路をRIPngで受け取るたびに初期化される。経路を受け取ってから3分(デフォルト値)が経過し,新しくその経路が通知されてこないときは,その経路が無効となったと判断し,経路表から削除する。
計ってみたら、確かに3分で経路が消える。
_ [debian] sylpheed 1.9.10-0vd1
作成。