2004-03-24 (Wed)
_ [debian] w3m 0.5-4vd0
毎度のように –with-imagelib=imlib2 & libimlib2-dev。
_ [debian] skkdic 20040323-1vd1
debian official が久々に上がっていたので追従。又吉+狩った patch と 喫める patch も当てておく。
_ [comp] kernel 2.6.5-rc2-mm2
- 4k-stacks-always-on.patch (-R で当てる)
vd_unicon-kernel-2.6+mm-20040318.patch.bz2(drivers/char/vt.c.rej は手 patch)- longbeep-linux-2.6.0.patch (console.c を vt.c に変更)
- vd_kernel-2.4.21-tuner-ntscjp.patch
Linux: Kernel Preemption, To Enable Or Not To Enable という話が出ていたので、ちょっと覗いてみた。ひとまず、PREEMPT=n にしておくかな。
2004-03-23 (Tue)
_ [debian] w3m 0.5-3vd0
imlib2 を使うようにして作成。
_ [debian] gkrellmms 2.1.16-1vd0
beep-media-player を使うようにして作成。xmms-config の代わりに beep-config を使うようにし、xmms-dev の代わりに beep-media-player-dev に依存。source tree top で
sed -i 's/xmms/beep/g' *.c *h
ってやったら駄目。#include <xmms/xmmsctrl.h> を #include <beep/beepctrl.h> に直すだけで OK。
_ [debian] uim 0.3.3-0vd2, 0vd3
フォーカスがまたおかしいときがあるので、trunk 633 から関係しそうなところを引っ張ってきて作成。 さらに [Anthy-dev 699] を当てて作成。
2004-03-22 (Mon)
_ [comp] /dev/hda1 does not have any corresponding BIOS drive.
grub-install のときに、こんなエラーが出て中断することがよくあるのだが、これまで回避方法知らなかった。grub の corresponding エラー によると、/boot/grub/device.map に該当 drive が記載されていない場合に起こるらしい。上記例では device.map に
(hd0) /dev/hda
と追記してやれば、エラーを回避できるようだ。知らなかった。
_ [comp] 続・bridge-nf-0.0.10 を 2.4.25 に対応
console 前に来られたので、作った kernel で boot してみる。boot はしてきたものの、bridge-nf が効いてないようだ。ミスったか…。と思ってよく思い返してみると、patch は当てたが CONFIG_BRIDGE=n のままだった。アホだ。m にして kernel 再構築、install、reboot。よし、ちゃんと機能しているようだ。
_ [debian] w3m 0.5-2vd1
ついに 0.5 release。imlib2 に依存するように、言い換えると GTK+1.2(gdk-pixbuf) に依存しないようにして作成。
_ [comp] /p is obsolete
Ruby 本 がバイブルの自分としては、複数行マッチには /p じゃなくて /m なんて今の今まで知らなかった。本は 5 年前で、この記事は 4 年前か…。
_ [comp] TODO plugin disable
TODO plugin 使用中止。溜まってくだけで消化されないし。
_ [comp] mozilla history.dat 消去
ついにまともに起動しないようになってしまった。ということで泣く泣く history.dat を消去。