2004-02-23 (Mon)

_ [debian] uim 0.3.0-0vd1, 0vd2

作成。 ML を見ると [Anthy-dev 591] uim-xim の helper 対応 という patch が流れていたので当ててみて 0vd2 作成。 ふと uim-helper-toolbar-gtk ではなく uim-helper-toolbar-gtk-systray を動かしてみたら、fluxbox の toolbar に収まった。これはいいや。

_ [comp] fh_verify: no root_squashed access って何だ?

NFS server で

Feb 23 16:00:03 XXXXXXXX kernel: fh_verify: no root_squashed access at XXXXXXXX.

と出るので何かと思って調べてみると、Linux NFSサーバで'fh_verify: no root_squashed access'エラーの対策 というページを発見した。このページには特に理由は書かれていなかったので示されている通りに exports(5) を見てみると、

一般的な指針として、ホームディレクトリはサブツリーのチェックを無効にしてエクスポートすべきである (通常各ユーザの親ディレクトリのレベルでエクスポートされ、かつファイル名の変更が多いため)。

ref. exports(5)

ということなので、安心して no_subtree_check を追加。

2004-02-21 (Sat)

_ [debian] fontconfig 2.2.1-15vd1

例によって akito patch を当てて作成。

_ [debian] egg 4.0.6+0.20020909cvs-4vd1

thidhi patch を当てて作成。

_ [debian] viewcvs+subversion その後

#231364 に出ていた subversion 0.37.0-3 を試してみた。が、やっぱり駄目か…。と思ったら、libswig1.3 を 1.3.19-2 に hold したままだった。1.3.21-1 に上げてみると…。お、動くようになったぞ。

_ [comp] 2.6.3-2mm

これだけ当てて作成。rivafb は m に。

2004-02-20 (Fri)

_ [debian] xmame 0.79.1-0vd1

作成。

_ [comp] flash で日本語フォントが出ない

Debian にしてから、の設定してなかった。これの謎は山さんと解いたのだが、だいぶ前になるんだなぁ。strace にはお世話になった。 以下、手順。用いた Flash Player の version は 6,0,79,0。

  1. ttf-kochi-{gochic,mincho} を install。Debian だと /usr/share/fonts/truetype/kochi/kochi-{gothic,mincho}.ttf になる。
  2. fonts.dir がなければ、/usr/share/fonts/truetype/kochi/ で ttmkfdir 実行し、fonts.scale を fonts.dir に mv。
  3. なければ、/usr/X11R6/lib/X11/fs/config を作成。内容は

     catalogue = /usr/share/fonts/truetype/kochi/,
    

    注意として、末尾の「,」(コンマ)を落とさない。既にファイルがあるのであれば、catalogue のエントリの途中に kochi のエントリを挿入する。末尾だと「,」がないので駄目。