2003-11-12 (Wed)

_ [debian] apache2 2.0.48-1.vd.0

何気なく 2.0.48-1 にしたら、#220334 にぶち当たってしまった。upgrade したら

[Wed Nov 12 15:27:49 2003] [crit] (92)Protocol not available: make_sock: for address [::]:80, apr_socket_opt_set: (IPV6_V6ONLY)
no listening sockets available, shutting down
Unable to open logs

と apache2 が上がってこなかったので、あわてて downgrade。ところが apache2-common と apache2-mpm-prefork しか downgrade しなかったので(libapr0 を見落としていた)、起動しない、とパニック。 落ち着いて BTS を探してみるとそれらしいものを発見。そこで示されている –enable-v4-mapped で何とかなった。ちなみに報告に出ている irc log とは これ のことだろう。

_ [comp] 自マシン熱暴走

↑の apache2 2.0.48-1.vd.0 を debuild している最中、また熱暴走。これが www.kip の downtime を長くした一因であるのは確実。遅いマシンで debuild してなんとか www.kip は復旧。一方の自マシンのほうは Pentium4 なんだが、Intel 純正 CPU クーラーのままなのがまずいんだろうか。何かそういう話を遠い昔に聞いた気がする。

_ [debian] fontconfig 2.2.1-12.vd.0

こっちは特に熱暴走なし。

2003-11-10 (Mon)

_ [unicon] google catch “unicon 2.6”

“unicon 2.6” が中文 google からいらっしゃったようだ。これがもし UNICON for Linux 2.6 のことならまだ完動品はないし、何より日本語ページ。英語ページ程度は作ったほうがいいんだろうか。ちなみに BROKEN な UNICON for Linux 2.6 はこちら。

  • vd_unicon-3.0.4-20010924-core+kernel-2.6.0-test9-nofonts.patch
  • vd_unicon-fonts-3.0.4-20010924.patch.bz2

人柱な方は使ってみて報告して頂けると有難い。

_ [comp] 続・usb-uhci.c: interrupt, status 3

USB ジョイパッドを外していたらしばらく安定していたが、また出てしまった。真面目に原因究明するかな。

_ [comp] Ruby/GtkEmbedMoz どうする?

だいぶほったらかしにしてしまっている。Ruby/GtkEmbedMoz– にて fork 開発が続いていて、それに関するニュースを最近見つけてこのままじゃまずいということで再開しなければ。統合するつもりだったけれど、バタバタしているうちに時が流れてしまった。 ひとまず、ひさびさに compile してみる。開発時の Slackware から今は Debian、そしてなにより MozillaSuite は使わなくなった(もちろん make もしてない)ので、いろいろと準備が大変。 まあまあ当時のことを思い出してみて、ちょっといじってみた。さてどうしようかな。 とりあえず手元に引越し、現状を 0.0.2 とする。

2003-11-07 (Fri)

_ [comp] usb-uhci.c: interrupt, status 3

PS/2 マウスが調子悪くなったので、USB 光学式マウスに買い換えたがこちらも何か変。

Nov  7 14:40:38 XXXXXXXX kernel: usb-uhci.c: interrupt, status 3, frame# 1943

と出て、反応がなくなってしまう。差し直せばまた動き出すが、しばらくするとまた止まってしまう。一緒に差していた USB ジョイパッドを外したら、安定動作するようになった。許容電流越えてる?