2003-05-19 (Mon)

_ [comp] apm で電源切れない

家のマシンだが、BIOS update 後、apm が BIOS not found とか言って動かなくなった。どうしたものか。

2003-05-18 (Sun)

_ [debian] Slackware → Debian

家のマシンの HDD を新規購入。古い HDD のほうはパーティショニングに失敗して容量あっぷあっぷなので、OS ごと入れ直すことに。Dual とはいえ 366MHz なんで、make するのが大変だったから Slackware から Debian にする。時間があれば LFS もう一度やってもいいけど、さすがにそれはきついんで。 新 HDD が認識されないんでまず BIOS update から。後の install 作業は大して問題もなく終了。woody から sarge にし、pin で sid からいろいろ持ってきて大体は完了。 ってところで、bf2.4 だと SMP になってないんで、適当に SMP 有効にして make-kpkg。これが長いはまりの道へ。kernel を新しくして reboot 後、network が変。外に ping は通る。traceroute は駄目。http や ssh 等々はことごとく駄目。悩むこと 2 時間半、ある言葉がひらめいた。ECN。config-2.4.20-bf2.4 を見てみると、やはりあった CONFIG_INET_ECN=y が。cat /proc/sys/net/ipv4/tcp_ecn してみると 1。echo 0 > /proc/sys/net/ipv4/tcp_ecn してみると network 復活。AM1 時半から AM4 時までかかった。これでようやく眠れる。

2003-05-17 (Sat)

_ [debian] debian woody で ssh IPv6

debian woody で ssh の IPv6 接続ができないのは ssh や libssl のせいではなく、tcpd が IPv6 対応していないせいだった。てことで、tcpd IPv6 を入れなければ、というわけだが、tcpd IPv6 は libc6 のヴァージョンが新しくなければならない。ということで、pin で libc6 を upgrade。2.3.1 になり、tcpd IPv6 も入った。sshd も IPv6 OK。 ところが、libc6 2.3 だと、ldap の connection が大量に増殖する現象が起こるのをすっかり忘れていた。でも ssh IPv6 は捨て難い。ところが、tpcd IPv6 を使える libc6 は、pool には既に存在してない。そこで、snapshot.debian.net から適当な libc6 を取ってきて、dpkg -i で突っ込む。これがいけなかった。GLIBC_2.3 を要求するコマンドが大量に動かなくなった。libc6 2.3.1 に上げたときに coreutils 等々も入っていったがそのせいか。 woody の {text,shell,file,debian}utils を取ってきて突っ込む。libc6、libc6-dev、nscd、libdb1-compat、libnss-ldap、libpam-ldap。まだ足りない。mount、login が要求していた libpam0g、ssh が要求していた libssl、とこれで完了。 最初から snapshot.debian.net 使っとけばよかったな。