2024-01-25 (Thu)
[debian] 続々・libreoffice-calc 4:24.2.0~rc2-2 変
セル内のテキストが勝手に折り返される件、めちゃくちゃイライラしてる。
- セルに対して「テキストを折り返さない」へトグルしても、そのセルからカーソル移動すると、元のセルが勝手に折り返される。
- ファイルを保存し、ウィンドウを閉じて終了しようとすると、フォーカスしていたセルが「テキストを折り返す」に勝手に変わって編集したことになり、保存してよいか確認される。
- セルを選択してCTRL+Cでコピーしただけで、そのセルが「テキストを折り返す」に勝手に変わってしまう。
あまりにもイライラするので stable の 4:7.4.7-1+deb12u1 にダウングレードしたけど、それだと既存のファイルが一切開けなくなってしまった。一旦 libreoffice 4:24.2.0~rc2-2 をすべて purge してから改めて libreoffice 4:7.4.7-1+deb12u1 をインストールするときちんと開けるようになった。また、テキストを勝手に折り返されることも今のところないみたい。しばらくこれで行こう。
2024-01-23 (Tue)
[debian] 続・libreoffice-calc 4:24.2.0~rc2-2 変
セル内のテキストが勝手に折り返される件、どうも既存の特定のシートの特定のセルだけがおかしくなっているようだ。
- セルからはみ出すようにテキストを書く、またはテキストがはみ出しているセルを選択。メニューの Format (書式) → Cells (セル) → Alingment (配置) → Wrap text automatically (テキストを自動的に折り返す)にチェックが入っていないことを確認する。
- そのセルから別のセルにカーソルで移動する(マウスクリックではなく)。
- 元のセル内のテキストが勝手に折り返される。
- 再び元のセルにカーソルまたはマウスクリックで移動し、メニューの Format (書式) → Cells (セル) → Alingment (配置) → Wrap text automatically (テキストを自動的に折り返す)を見ると、勝手にチェックが入っている。
という現象が発生するセルとしないセルがある。というか、なんで勝手にチェックが入るの?
2024-01-18 (Thu)
[debian] libreoffice-calc 4:24.2.0~rc2-2 変
libreoffice-calc 4:7.6.3-2 からアップデートしたら、いくつか挙動が変わってしまったように見える。
- 背景色 Light green (右上隅の色)で塗っていたセルで、フォントの色が白になってしまった。以前は黒だったのに。フォントの色が黒のセルを新たに背景色 Light green で塗っても白に変わってしまう。新規作成したファイルでも同様。
- セル内のテキストが勝手に折り返される。折り返されていないセルをフォーカスしただけで勝手に折り返される。メニューの Format (書式) → Cells (セル) → Alingment (配置) → Wrap text automatically (テキストを自動的に折り返す) が全体でオンになってしまったらしい。新規作成したファイルではオフになっている。
どっちも設定で変えられないんだろうか? 前者はともかく、後者はちょっとセルをフォーカスしただけで勝手に折り返されて編集扱いになってしまってわずらわしすぎるのでオフにしたい…。