2010-02-26 (Fri)

_ [debian] 続々々・iceweasel vs cairo

xulrunner-1.9.1 1.9.1.8-4 が出た。

  • widget/src/gtk2/nsWindow.*: Destroy child nsWindows when destroying the parent. bz#522635. Closes: #571138.
ref. /usr/share/doc/xulrunner-1.9.1/changelog.Debian.gz

ということで libcairo2 1.8.10-2 でも 1.9.6-2 でも落ちなくなった。

_ [debian] 続々・gtk+2.0 2.19.5-1 変

gtk+2.0 2.19.6-1 でも発生する。 Bugzilla を _xwindow_get_shape で漁ってみたところ、DnD events sent to wrong window というバグがあり、Make DND work better with shaped windows という修正が 2.19.5 から含まれているようだ。これ結構怪しいな。ということで、これを当てたり外したりして実験。結果、

  • 2.19.4 (素) … 落ちない
  • 2.19.4 (パッチ当て) … 落ちる
  • 2.19.5 (素) … 落ちる
  • 2.19.5 (パッチ外し) … 落ちない

となった。この修正が原因と考えてよさそう。ということで #569513 に情報追加。

2010-02-25 (Thu)

_ [vdr] 89.149.244.21

23:40 過ぎに大量アクセスがあったので RETURN。 またしても HyperEstraier の DB 壊れるし…。てか mod_evasive 全然効かないな。デフォルト設定じゃ駄目?

_ [debian] 続々・iceweasel vs cairo

cairo で xulrunner と iceape に対して Breaks 指定がつけられて、それらが直るまでこの措置で close のようだ。 しっかし、そこに至る過程で libcairo2 と xulrunner-1.9.1 間 reassign のやり合いが…。

2010-02-24 (Wed)

_ [debian] 続・iceweasel vs cairo

cairo 1.9.6-1 と 1.8.10-1 が出ていたので、それぞれで iceweasel のタブを閉じたときにクラッシュする問題が直ってるかどうか試してみた。結果はやっぱり駄目。ということで #551570 にそれらでも駄目なことを追加しようと思ったら、#551852 のほうに重複バグがまとめられてるようだった。てことで、こいつも重複なのでまとめることにした。 バグ制御とメールサーバの操作を参考に、

forcemerge 551852 551570
found 551852 1.9.6-1
thanks

としてみた。これで #551852 のほうにまとまるはず、と思ったら、#551570 のほうにまとまってしまった。

複数のバグ報告を強制的に結合します。リストの先頭のバグがマスターとなり、その設定が以降のバグに割り当てられます

ref. バグ制御とメールサーバの操作

って書いてあったから、引数の先頭かと思ったんだけど、バグ番号が先のほうにまとまるの? 何か超まずった気がする。 あと forbid-version ってのを学習。

# aptitude forbid-version libcairo2=1.8.10-1 libcairo2-dev=1.8.10-1