2005-02-24 (Thu)

_ [comp] uim 0.4.6beta2 変

0.4.6alpha1 から 0.4.6beta2 にしたところ、フォーカスを切り替えても GKrellUIM 及び uim-toolbar-gtk が反応しないことがあるのに気付いたので調べてみた。以下 gtk-immodule は uim の gtk-immodule を使っている GTK2 アプリ、xim は uim-xim を使っているアプリ、矢印はフォーカスを切り替えの意とする。

  • gtk-immodule → gtk-immodule … OK
  • gtk-immodule → xim … NG
  • xim → gtk-immodule … OK
  • xim → xim … NG

uim-xim が怪しいような気がするので、0.4.6alpha1 から 0.4.6beta2 の間の xim に対する変更を調べてみる。[uim-commit] r612 が怪しい。ひとまず xim/ximserver.cpp に対する変更を revert してみる。お、問題なくなったようだ。 けど、この対処で本当に正しいのかなぁ? やっぱり間違った対処だったっぽい。[uim-commit] r713 とするのが正しいと ekato さんにご指摘を頂いた。

_ [debian] uim 1:0.4.5.999.beta2-0vd2

[uim-commit] r612 の xim/ximserver.cpp に対する変更を revert して作成。

_ [debian] uim 1:0.4.5.999.beta2-0vd3

[uim-commit] r713 を適用して作成。

2005-02-23 (Wed)

_ [debian] subversion 1.1.3-2vd1

Large File Support を有効にした libapr0 向けに作成。

2005-02-22 (Tue)

_ [gkrelluim] gkrelluim-0.0.2-status_text.diff

nosukeさんに patch を頂く。感謝。

_ [gkrelluim] 0.0.3 に向けて

いろいろ試行錯誤していた。

  • uim-im-switcher の他に uim-pref を起動するボタンを追加。
  • ステータス表示部分をクリックしたら変換モードが切り替わるようにしたが、SKK と PRIME でしか動かなかったので破棄。
  • uim-pref ボタンを追加して済むかと思っていたら、uim-dict uim-input-pad-ja uim-tomoe uim-help が増えていた。こんな一杯ボタンは並べられないので、ボタンを1つにしてメニューを出すようにした。
  • uim 0.4.6beta2 の toolbar-common-gtk.c からいろいろ関数を拝借。

0.0.2 から 0.0.3 までの非公開版は3つのブランチに8つの実装ができた。淘汰された実装はきちんと供養してやらないと。 GKrellUIM 0.0.3 の公開は uim 0.4.6 リリース後の予定。

_ [debian] tdiary 2.0.0+2.1.0.20050222-0vd1

CVS から引っ張ってきて作成。