2026-08-14 (Fri)
[comp] マシン買い替え2026
- ANTEC P10C
- Seasonic Focus GX-850 ATX 3 (V4)
- MSI PRO B860-P WIFI
- Intel Core Ultra 5 255 BOX
- Thermalright Assassin X 120 Refined SE (LGA1700,1851)
- CFD W5U5600CS-16GC46F
- Sandisk WDS500G4X0E
ほぼ買い替え。残ったのはデータ用のHDDと、GF-GTX1050Ti-E4GB/DF3くらい。さすがにグラフィックカードは高過ぎ。
ANTEC P10C
エアフローの観点からケースも買い替え。多分2000年ごろに買ったAOpenのミドルタワーケース、中身を入れ替えつつずーっと使ってきたけどもこれにて退役。まるでOAフロアの床下配線のように、今だとマザーボードの裏にケーブルを回して表から見えなくするのね。2.5インチSSDもマザーボードの裏側にくっつけるような形で驚いた。あと電源も上ではなくて下につける形。
Seasonic Focus GX-850 ATX 3 (V4)
これまで使っていたのは750Wなので十分だと思うけど、10年以上も使っていたらさすがに劣化してるだろうから買い替え。本来ならもう少し早く買い替えるべきでは…。
MSI PRO B860-P WIFI
今時のマザーボードはWIFIまでついているのか…と驚き。POST (Power On Self Test)が失敗する・ウォームリブートができない・DEL連打してもBIOSに入れない、などトラブル続出でおかしいなと思っていたけど、原因はメモリだった。後述。
Intel Core Ultra 5 255 BOX + Thermalright Assassin X 120 Refined SE (LGA1700,1851)
これまで使っていたのより多少落ちるけど、これ以上はさすがに高すぎるので…。 あと付属のCPUファンは以前よりつけにくくなっていたので、別売を購入。一辺10cm以上を縦につけるので、これは大きめのケースじゃないとぶつかって閉められなくなるな…と驚いた。
CFD W5U5600CS-16GC46F
2枚組DDR5。今時のメモリはマザーボード起動時のトレーニングがめちゃくちゃ時間がかかるなぁ…と思ったら2枚とも初期不良だった。1枚はmemtest86+ですぐエラーが出てしまう。もう1枚はメモリクロックが5600出ず、マザーボード側で勝手に5466や5333に落としてしまう。仕方なく設定で5600に固定すると「オーバークロック警告」が出て起動できない始末。ということで初期不良交換になった。交換後は2枚とも一晩memtest86+をかけっぱなしにしておいても全PASSで快調。メモリトレーニングにめちゃくちゃ時間がかかる問題、POSTが失敗する問題、ウォームリブートできない問題、DEL連打してもBIOSに入れない問題、いずれもメモリ交換後は起きなくなった。
Sandisk WDS500G4X0E
SSDといっても2.5インチドライブではなく、ノートPCのメモリのように小さいものになっているとは知らなかった。rootパーティション用に使うので、そんなに容量が大きくなくてもOK。
トラブル
- ケースとドライブの位置関係から、L字型SATAケーブルが物理的に挿せなくなっていたのでストレート型にすべて買い替え。
- これまで使っていたSSDを流用しようとしたら
BadCRCUnrecovDatafailed READ FPDMA QUEUEDATA bus errorなどが出てしまう。旧マザーボードなら問題ないのに…仕方ないので流用は断念。 - Legacy MBRからUEFI Secure Bootに変更の必要があった。
パーツ選定やトラブル対応は ChatGPT にかなりお世話になった。画面の写真も読み取ってくれるのはすごい。メモリの勝手なクロックダウンもChatGPTが写真から指摘しなかったら気がつかなかった。Legacy MBRからUEFI Secure Bootへの変更もほぼChatGPTの指示通り。
2026-08-13 (Thu)
[comp] uim drops gkt2 support
以前のuimからGTK+2サポートの削除はDebian 13 (Trixie)リリース直前ということもあり取り下げてもらったのだけど、リリース後1年経過し、sylpheedも削除されてしまったこともあり、改めてGTK+2サポート削除のプルリクエストを出したところ、マージされた。> gtk2: drop support again
2026-08-05 (Wed)
[debian] sylpheed から claws-mail に移行
2026年3月に、RM: sylpheed – ROM; inactive upstream, depends on GTK2 librariesとしてついにsylpheedが削除されてしまっていた。そのため、GTK3に対応したフォークである claws-mailに移行した。これにより、自分が使っている範囲でGTK2はすべて削除できた。
おおむね自動的にsylpheedからclaws-mailに設定が自動移行されたけど、振り分けは別途 filter_conv_new.pl を使うことになった。それでも完全には変換できていなかった。