2015-07-19 (Sun)
_ [debian] mikutter 3.2.5+dfsg-1
uploaded.
_ [debian] ruby-gnome2 2.2.5-1
この最新版で ruby-gnome2 2.2.0-5 FTBFS の #790910 は解決なので閉じておいた。
2015-07-17 (Fri)
_ [debian] 続々々々・uim Qt5 support
dh-autoreconf って
override_dh_autoreconf:
dh_autoreconf $(CURDIR)/autogen.sh
こういう使い方もできるのか。 そして dh_auto_test が失敗するのは、以前にも sigscheme や uim で dh_autoreconf をした際に起きていた LOG_DRIVER の問題だった。sigscheme はともかく uim では解決してないんだった。今が対応のときか…。 Uim on Qt5 のコメント にあるように immodule/candidatewindowproxy.cpp を修正して uim-candwin-qt5 が起動しないようにして、qt5/immodule/quimplatforminputcontext.cpp の ENABLE_DEBUG を一旦無効にしておくと、一応 uim Qt5 immodule は使えてるように見える。
2015-07-16 (Thu)
_ [debian] 続々々・uim Qt5 support
Qt5 アプリで uim Qt5 immodule を使うには、環境変数
QT_IM_MODULE=uim
を設定する。で、これが効いてるなら動作するはずなのにしないので、おかしいと思ってよく見てみたら、
QT_IM_MODULE=xim
xim になってた。これは im-config が設定してくれるはずなので、どうしてかと調べてみたら、
for IM_CONFIG_MARKER in /usr/lib/*/qt5/plugins/inputmethods/libquiminputcontextplugin.so ; do
ref. root/data/24_uim.rc
となっていてプラグインのパスが違ってたのでパッチを送った。> #792588 これでようやく Qt5 immodule が動作してくれた…のだけど、Uim on Qt5 のコメント にある通り、uim-candwin-qt5 が暴走して大変なことになってた。