2011-11-04 (Fri)
_ [debian] NM process その8: P&P2
AM から Philosophy and Procedures part I の追加採点が届いた。結果は通過。 引き続き、Philosophy and Procedures part II が届く。これも質問が10問ほど。
- いくつかのバグがある。changelog の記載して閉じる場合、あるいは記載せずに閉じる場合、それぞれの方法は。
- バグ報告者にメールを出して、かつ BTS に記録を残す方法は。
- usertag とは何か。
- Debian にある各種作業チームについて。
- セキュリティバグを発見した場合の手順は。
- パッケージをもうメンテできなくなった場合の手順は。
- 大量のパッケージに関連するバグを発見した場合の手順は。
- 他の開発者の OpenPGP 鍵に署名する場合の手順は。
- OpenPGP 鍵の破棄証明書と失効期間の意味は。
- Debian プロジェクトを脱退する場合の手順は。
developers-reference-ja 査読のおかげで、かなり答えやすかった。
2011-11-03 (Thu)
_ [debian] NM process その7: P&P1
AM から Philosophy and Procedures part I の採点が届いた。予想通り、
- あるライセンスが DFSG 互換か調べるには。またそのためのテストがいくつかあるが、それの意味するところは。
が NG だった。そもそもこのテスト (Desert Island test, Dissident test, Tentacles of Evil test)、内容が悪いと思う。意味がよく取れないので色々検索してみたけど、Debian の内外で誤解や混乱を招いていたし、かなり評判悪そう。再回答には、このテストはわかりやすくするべきだ、と一言付け加えておいた。
2011-11-02 (Wed)
_ [debian] NM process その6: P&P1
AM から Philosophy and Procedures part I が届いた。まずは Philosophy に関して 10 個くらいの質問。
- Debian 社会契約と DFSG の要点について。
- non-free とは何か。また、free とは何か。
- main に入れられないライセンスとは。
- ドキュメントなどソースコードでないものに DFSG を適用するとしたら。
- あるライセンスが DFSG 互換か調べるには。またそのためのテストがいくつかあるが、それの意味するところは。
- DFSG 非互換ないくつかのライセンスについて、どこが問題か。
- Debian 社会契約と DFSG を変えるとしたら。
ヒントになる文書 (Debian Social Contact, DFSG, DFSG-FAQ, Debian Policy Manual, Debian Developer's Reference) を読み込んでいれば、だいたいは答えられる範囲。あとは読み間違いや書き間違いがなければいけそう。