2006-09-19 (Tue)
_ [debian] audacious 1.2.0~rc1-0vd1, audacious-plugins 1.2.0-0vd1
本体とプラグインが分割された。ちょうどいい機会なので、mentors.debian.net の diff.gz を参考にしてパッケージの分割を行った。作成したパッケージがありがたいことに本家で紹介されてるんだけど、festalon, gbsplay, sexyspc, xymms パッチが当たってるせいで余計な問題が発生してよくないので、これらをさらに別のパッケージに押し込めた。 また、amidi-plug のバックエンドが make & install されなかったので報告した。> 0000573: amidi-plug/backends/ap-*.so is not made and installed あと、ja.po を更新しようと思ったけど、プラグインのメッセージが入っているにもかかわらず、本体に全部持っていかれてしまっている。ここも報告しないとまずいと思うけど時間がないのでまた明日。
_ [debian] gkrellmms 2.1.22-1vd4
s/audacious-dev/libaudacios3-dev/ して作成。
2006-09-18 (Mon)
_ [comp] 続・fontconfig 2.4 系で TrueType vs ビットマップ
fontconfig 2.4.x より。/etc/fonts/local.conf に
<match target="font">
<edit name="embeddedbitmap" mode="assign">
<bool>false</bool>
</edit>
</match>
と書けば、フォントファイルをいじるような回りくどいことをしなくても問題なくなった。 これと同じのを ~/.fonts.conf に書いてあったから効いてるのかと思ったんだけど効いてない?
_ [debian] mono 1.1.17.1-3vd1
手抜きパッチを追加して作成。
_ [debian] xchat 2.6.4-2.1vd1
ja.po をちょっと修正して作成。
2006-09-16 (Sat)
_ [comp] fontconfig 2.4 系で TrueType vs ビットマップ
2.3 系から conf とかいじらないでそのまま移行したけど、Fx でそれまで TrueType フォントで表示されていたページが急にビットマップで表示されたりすることに遭遇。また、他の GTK+ アプリでも発生することがある。以下 fontconfig 2.4 系に言及のあったとこ。
手元でも調査中。 どうもおかしくなるフォントはフォント情報に日本語を含んでいるものっぽい。 FontForge でいろいろいじくっていたけど、最終的には該当のフォントを読み込んでそのまま出力したら、ビットマップフォントが現れないフォントが生成できることがわかった。使えるようになったからそれはそれでいいんだけど、原理とかまったく理解してない & fontconfig 2.3 系ではそういうことしなくても使えていた ということがあるので、ちょっと気持ち悪い。
_ [debian] fttools 1.2-16
mkttfdir を置き換えるもの。