2005-02-02 (Wed)

_ [vdr] 2/1 23:00 - 2/2 5:00 ダウン

停電によりダウンしていました。 また、本人が風邪でダウンしていたため、復旧が遅れました。

_ [debian] sylpheed 1.9.0-0vd1

開発版リリースより作成。

_ [debian] gkrellmms 2.1.22-1vd1

BMP に対応したようだ。USE_BMP=1 で作成。

_ [comp] w3m local CGI

C>DB CGI の確認のためにわざわざ apache2 をセットアップするのも面倒だったので、w3m local CGI を試してみる。C>DB CGI が c-db.cgi という名前で /home/XXXXXX/YYYYYY/ZZZZZZ にあるとする。

  1. w3m を起動。
  2. o を押してオプション設定パネルにする。
  3. 「ディレクトリ設定」の「/cgi-bin で表されるディレクトリ」を「/home/XXXXXX/YYYYYY/ZZZZZZ」とする。
  4. w3m file:///cgi-bim/c-db.cgi と起動。

これで c-db.cgi をお手軽に動作確認できるようになった。

2005-01-31 (Mon)

_ [comp] QEMU を使ってみる

適当に作った kernel module でメインマシン上で遊んでいたら、刺さって大変なことになったので何かうまい方法はないかと探してみる。VMware とか bochs とかいろいろあるけど、最近は QEMU が注目を集めているようだ。ということで QEMU を使ってみる。いろいろ参考にさせて頂いたページはこちら > QEMU on Windows KNOPPIX 日本語版 の iso を頂いてきて、おもむろに起動。

% qemu -m 256 -localtime -user-net -cdrom knoppix_v3.7_20041208-20041221.iso

fb はもちろんのこと、X が起動するところまで問題なく動作。こりゃすごい。 最初の検出とか遅いので、それが終わったら Ctrl+Alt+2 でモニタに落ちて、

(qemu) savevm qemu.knoppix26.snapshot

として VM の状態を qemu.knoppix26.snapshot というファイルに保存。次回起動時に

% qemu -m 256 -localtime -user-net -cdrom knoppix_v3.7_20041208-20041221.iso \
-loadvm qemu.knoppix26.snapshot

とするかモニタで

(qemu) loadvm qemu.knoppix26.snapshot

とすれば保存した状態から再開。極めて便利。 CD-Plamo も試してみた。これも問題なく動く。お、これって UNICON inside。

_ [comp] remove devfsd

管理してるマシンが全て udev に移行して安定稼動しているので、devfsd を削除して回る。udev に vd-udev-devfs-*.patch を当てる必要はもうないかな。そもそも最近の udev にこれがいるかどうかわからなかったけど。

2005-01-30 (Sun)

_ [debian] sylpheed 1.0.0+svn55-0v1

SVN から引っ張ってきて作成。

_ [comp] lftp net:limit-rate

lftp で回線フルに使ってダウンロードしたら思った以上にいろいろ不安定になったので探してみたら、ちゃんと制限かける方法があった。