2005-09-23 (Fri)
_ [debian] /usr/X11R6/lib/libXft.a
uim-xim が何故か xftcache を見たり生成したりしているので調べてみると、xft1 な /usr/X11R6/lib/libXft.a が残っていてそれを見ていた。/usr/X11R6/lib/libXft.a を削除して uim-xim を作り直すと、xftcache 関係の問題はなくなった。 libxft-dev や libxft2-dev が混じっていたときに消し損なった残骸だろうか。
2005-09-22 (Thu)
_ [comp] swsusp2 2.2-rc7 (swappartition+swapwriter) を試す
メインのデスクトップで試してみると、サスペンド時に電源が切れないし、レジュームもできない。まだ何かおかしいのかな。
_ [comp] pre 中で折り返す
CSS: 「折り返す」pre より、
pre {
white-space: -moz-pre-wrap; /* Mozilla */
white-space: -pre-wrap; /* Opera 4-6 */
white-space: -o-pre-wrap; /* Opera 7 */
white-space: pre-wrap; /* CSS3 */
word-wrap: break-word; /* IE 5.5+ */
}
を append-css で仕込んでみた。
_ [comp] xscreensaver を試す
xlockmore から xscreensaver に乗り換え。
- ~/.xinitrc に
xscreensaver &を追加。
- ~/.zshrc に
a xlock='xscreensaver-command -lock'を追加。
_ [debian] pkg-config 0.19-1vd1
pkg-config –help で同じ項目が大量に出てきてしまいに SEGV するので探してみると、#321961 を発見。GCC4 の最適化によって発現するようだ。pkg-config 本家の Bugzilla や CVS には修正が出ていなかったので、0.19-1ubuntu1 からいただいてきて作成。
2005-09-21 (Wed)
_ [debian] uim 1:0.5.0+svn1529-0vd1
昨日の svn1525 が SEGV しまくる問題だけど、[Anthy-dev 2399] によるとバグが含まれていたようだ。ということで最新の svn1529 で作成。ひとまず SEGV しまくる問題は解消されたようだ。ということで報告。> [Anthy-dev 2403] あとはこれで uim_quit()問題も収まるといいんだけれど…。と書いてるうちに SEGV ってしまった。今度は昨日書いた通り、uim_init_key_subrs() が大量に呼ばれてクラッシュ。ということでさらに報告。> [Anthy-dev 2404]
_ [debian] mozilla-firefox 1.4.99+1.5beta1.dfsg-2vd1
Bugzilla ORG 255990 の patch v3 (alt) と vd_mozilla-firefox-1.5beta1_without-gnome-and-gconf.patch を当てて作成。
1.4.99+1.5beta1.dfsg-2 で canvas が有効になったようだ。Canvas Demo 1 にデモを発見。
_ [debian] tdiary 2.1.2.20050920-0vd1
CVS から引っ張ってきて vd_tdiary_rast-search_html-anchor.diff を当てて作成。
_ [comp] rsync メモ
- –copy-links … シンボリックリンクをファイルとして扱う。(リンクを張るのではなく実際のファイルを転送)
- –size-only … タイムスタンプをチェックしないで、ファイルサイズのみチェックする。
- –exclude=PATTERN … パターンに一致するファイルを除外。複数指定可。