2005-09-28 (Wed)
_ [debian] tdiary 2.1.2.20050927-0vd1
CVS から引っ張ってきて vd_tdiary_rast-search_html-anchor.diff を当てて作成。
_ [debian] dvi2ps 3.2j-12vd1
_ [debian] mozilla-firefox 1.4.99+1.5beta1.dfsg-3vd1
Bugzilla ORG 255990 の patch v3 (alt) と vd_mozilla-firefox-1.5beta1_without-gnome-and-gconf.patch を当てて作成。
_ [comp] GKrellM plugin + gettext 変
プラグインによって mo を読みにいったりいかなかったりする。さっぱり意味がわからない。 何か根本的に勘違いしてた疑惑が。要継続調査。
_ [gkrelluim] 0.0.5
明日作業できるかわからないので今日リリース。
- *.c にきちんとしたライセンス文面を追加。
- 足りなかったヘッダファイルをインクルード。
- ~/.uim.d/customs/custom-toolbar.scm の toolbar-show-*? を見てメニューに反映するように。
- src/Makefile.am の (C|LD)FLAGS を AM_(C|LD)FLAGS に修正。
- 見栄えの修正。
GKrellUIM のページはこちら。
_ [debian] cdbs を試す
deb パッケージを作るのに cdbs を試してみた。
- 対象の tarball を展開。
- dh_make を実行。
% dh_make --cdbs --copyright gpl–cdbs オプションをつけると、debian/rules 等が cdbs の形式になる。また、–copyright gpl で debian/copyright が GPL で準備される。
- 生成された debian/rules から不要な部分を削る。最終的には次のようなシンプルなものになった。
#!/usr/bin/make -f include /usr/share/cdbs/1/class/autotools.mk include /usr/share/cdbs/1/rules/debhelper.mkもともとは build-tree/ とか使う形式だったけど、今回はそれは使わない方向で。
- 他の debian/* ファイルは普通に編集し、debuild。
とっかかりとしてひとまずここまで。
_ [comp] GKrellM plugin + gettext 問題解決
上の問題解決。gettext を使う GKrellM plugin は
#include <gkrellm2/gkrellm.h>
:
#ifdef ENABLE_NLS
bind_textdomain_codeset( PACKAGE, "UTF-8" );
#endif
としている。一方、gkrellm2/gkrellm.h には
#if !defined(PACKAGE)
#define PACKAGE "gkrellm"
#endif
という部分がある。つまり PACKAGE がきちんと define されていなければ、プラグイン本来の mo を読まずに gkrellm.mo を読みにいってしまう。mo が読まれるプラグインと読まれないプラグインの C ソースをいくら見比べてもおかしな部分はないわけで、実際の違いは Makefile に存在していた。 このへんを踏まえて GKrellUIM も gettextize 成功。中身を整頓していないので、公開はまた後日。
2005-09-27 (Tue)
_ [gkrelluim] 0.0.5 に向けて
~/.uim.d/customs/custom-toolbar.scm の toolbar-show-*? を見るように変更中。uim_init() しないで uim_scm_symbol_value_bool() を使って暴走させたりなど…。 だいたい完成。ただ、毎回やろうやろうと思っている gettextize は今回もうまくいかず。
2005-09-26 (Mon)
_ [comp] uim_quit() 問題解決
ここ数日の間 Kato さんと直接やりとりして調べていただいた。結果、uim_quit() 問題はめでたく解決。> [Anthy-dev 2436]
_ [debian] uim 1:0.5.0+svn1593-0vd1
SVN trunk を持ってきて作成。
_ [debian] tdiary 2.1.2.20050925-0vd1
CVS から引っ張ってきて vd_tdiary_rast-search_html-anchor.diff を当てて作成。
_ [debian] sysvinit 2.86.ds1-3vd1
先日の bootlogd が上がらない問題が fix されていなかったので作成。
_ [debian] sun-j2sdk1.5 1.5.0+update05, sun-j2re1.5 1.5.0+update05
make-jpkg で作成。
_ [comp] 続・xscreensaver を試す
起動時にスプラッシュスクリーンが出るので、~/.xinitrc で -no-splash を追加した。
-xscreensaver &
+xscreensaver -no-splash &
_ [comp] OpenOffice.org2 を試す
Debian experimental に入っている openoffice.org2 1.9.125+2.0beta2-1 を試してみる。ユーザインターフェイスのフォントの設定は OpenOffice.org 1.1.0 の場合とほぼ一緒。
- ooffice2 を実行。
- ツールバーの「ツール(T)」から、一番下の「オプション(O)」を選択。
- ツリーの OpenOffice.org を開く。
- 「Fonts」を選ぶ。
- 「Apply replacement table」にチェックを入れる。
- 「Font」のコンボボックスに「Andale Sans UI」と手で入力。
- 「Replace With」のコンボボックスから「Sazanami Gothic」を選択。
- コンボボックスの横のチェックボタンをクリック。
- 下の表中の左側に 2 つのチェックボックスがあるので、両者にチェック。
- 一番下の OK をクリック。
_ [comp] kernel make 中の CC 等が隠される
AZURE Diary 2005.09.12 より。kernel を make しているときに CC や LD のオプション等が隠れるのは気になっていたので、ちょっと調べてみる。まず make help。
% make help
:
make V=0|1 [targets] 0 => quiet build (default), 1 => verbose build
:
これが怪しそう。ということで Makefile を見てみる。V=0 であると、簡単に言うとコマンドが差し替えられて、いろいろ隠されてしまうようだ。 ※逆に書いてた部分があるのでちょっと修正。
_ [gkrelluim] 0.0.4 SEGV
現在の Debian sid 環境でコンパイルした GKrellUIM 0.0.4 だが、メニューボタンを押すと SEGV ってしまう。 もしやと思って gkrellm を rebuild してみたら収まった。
_ [debian] gkrellm 2.2.7-2vd1
現在の Debian sid 環境で rebuild。