2004-03-03 (Wed)

_ [comp] freedesktop.org の xserver を試す

Xserverの設定 を参考に、 X Server を試してみる。build & install は XserverInstallGuide にある xserver-inst.sh を使うと楽。 さて起動してみた。半透明、影付きはすごいけど、手元では重すぎて常用はちと。速度がどうにかなればなぁ。

2004-03-02 (Tue)

_ [comp] sylpheed-gtk2 message view 問題 fixed

sylpheed-0.9.9-gtk2-20040229.tar.gz にて fix されていることを確認。

_ [comp] 続・2.4/2.6 固まる問題

sensors-detect の結果、読み込むモジュールは

i2c-i801
i2c-isa
eeprom
adm1021
w83781d

となっている。このうち、i2c-isa と w83781d は温度検知に必要。i2c-i801 は 2.6 のみ。ここで怪しいのは eeprom と adm1021 か。ところがこいつを読んで起動させてみても、特に不安定になっている様子はないが…。不要だし、ひとまず抜いたままにしておこう。

_ [comp] kernel 2.6.4-rc1-mm1

を当てて作成。[e1000 2.6-exp] back out CSA interrupt fix は 2.6.4-rc1 で取り込まれたようだ。

_ [debian] zsh 4.1.1-1 変

なんか補完が全然効かないな。#235733 にも出てる。とりあえず 4.0.9-2 に戻す。 続報が出ていた。upgrade した後は exec zsh というのは前に出ていて知っていたが、今回は rm ~/.zcompdump という手順が加わっていた。なるほど。

_ [debian] uim 0.3.1.0.svn.557-0vd1

[Anthy-dev 633] Significant bugfix for uim-skk ということで svn trunk 557 を持ってきて作成。

_ [debian] hiki 0.6-0vd1

作成。

_ [debian] icc 8.0 を試す

だいぶ前に試用ライセンスを取っていたが、気が向いたので最新版を試してみる。tar ball の中には rpm が入っているので、alien で変換する。

fakeroot alien --to-deb -k *.i386.rpm

/opt/intel_cc_80/bin にて、INSTALLDIR の置換。

sed -i.bak 's!<INSTALLDIR>!/opt/intel_cc_80!g' icc icpc icc.cfg icpc.cfg iccvars.csh iccvars.sh

ライセンスキーを /opt/intel_cc_80/licenses/ に配置。これで使える。

2004-03-01 (Mon)

_ [comp] 2.4/2.6 固まる問題

何かを compile していると固まる問題だが、徹底調査。

  • 今のところ、2.4.25+rmap 2.6.3-mm[24] で起こる。
  • kdb で確認してみようとした。→キーが効かなくなるので無理。
  • BIOS で HT 無効にしてみた。→固まる。
  • acpi=off で起動してみた。→固まる。
  • preempt を無効にしてみた。→固まる。
  • BIOS で HT 無効にし、ACPI と SMP を無効にした kernel にしてみた。→固まる。
  • 2.4.25-pre8,-rc[1234]+rmap →問題なし。

以上のことから、

  • rmap は関係ない
  • HT は関係ない
  • ACPI は関係ない
  • preempt は関係ない
  • SMP は関係ない

ということが予想される。 次に、固まらない 2.4.25-pre8固まる 2.4.25 の patch の比較をしてみる。両者に共通して当たっているのは

これらはおそらく問題ないと思われる。異なる patch は

Owl は 2.6 用はなく、2.6 でも固まることから関係ないと思われる。usagi は network 触っていないし、ipv6 モジュールを読んでいない状態でも固まるので多分関係ない。と、残るは i2c だが…何とも言えない。ともあれ、linux-2.4.25-i2c-2.8.4.patch.gz を外して構築してみると…あら不思議、問題ない…。 もともとは熱暴走しているかどうか監視するための i2c/lm-sensors だったが、それの最新版が悪さをしていたのか?偶然ということも考えられるが…もうちょっと追ってみるか。

_ [debian] uim 0.3.1-0vd1

作成。

_ [debian] sylpheed 0.9.9-0vd1

sylpheed-0.9.9-gtk2-20040229.tar.gz を用いて作成。message view 問題 についてのチェックは後程。